祭りが終わって、夏も終わってしまい、本日の最高気温14℃の極東から、こんにちは~ クション。さむい。

アレルギーなのか風邪菌のアタックなのか、鼻水が止まりません。鼻たれ

 

半袖姿でいられたのは、ほんの数日でした。 

今年は、ショーパン&タンクトップの出番なし。(もう無理なお年汗

30℃超えの暑さがどんなものだったか、ここ数年思い出せません。 

凍る寸前のスプマンテをがぶ飲みしていた夏が、遠い昔のよう。---

 

耐暑性がない寒冷地仕様者の家に、耐寒性のないお花が咲きました。

ニューギニア・インパチェンス?顔文字

 

種をまいてから2年半もたって、やっと開花しました。 汗

その間、何の種をまいたのかすら、すっかり忘れてました。

虫にやられて何度も死にかけたけど、4つのうち3つが危機を乗り越えて紫色の花を次々と咲かせています。

私が、食用にならない植物を種から育てたのは、これとマリーゴールドぐらいでしょうか。---

 

マーシャ庭園のバラは今が見頃ですが、連日雨に打たれて、ちょっと、かわいそう。汗

切り花に向かない観賞用です。

手入れはマーシャにさせて、私は見るだけ。

豚バラ肉を食べるくらいなら、おなかがすいてもバラを眺めていたいヤツですから。---

 

去年思いきってハウスの中から外に出してみたダマスクローズが、ボチボチと咲いてくれました。 芳香性なので、近づくだけでもムンムン香ってきます。バラ

肥料をたくさんあげたのに花数が少ないのは、やはり、気温と日照量のせいでしょうか?しゅん 悲しい

やはり、潮風の強い立地では、ハウスの中の方が良いみたい。しょぼん

 

 

それにしても、命が短い。蕾が開いたら、ものすごい早さで咲ききってしまうので、摘み取るタイミングを逃しまくって、やっと数個採取。汗

このタイプのバラは、お部屋の芳香剤になるから、いいですね。匂い

水に浮かべてみました。  う~ん、いい香り~。バラバラバラ

 

 

こちらは、姫様作のアレンジ。↓ マーシャの食器戸棚から小皿を、ちゃっかり拝借したようです。ワラ

 

 

そして、6歳児王子の作品。顔文字

 

庭のあちこちから、花をむしり取ってきたようで、見たことない花までも。ワラ 

この中で、アジサイが一番長命でした。

 

美しい香りを嗅いで、美しいものを見て、解毒浄化してもらいましょ。にこ

 

ということで、

夏休みの思い出に、姫様とバレエ観賞してまいりました。

はるばると日本最東端のまちまで、来てくれましたよ、キエフ・クラシック・バレエ!バレエバレエバレエ

 

 

市の主催なので、チケット代は格安。aisu* ¥ コスパ最上級!

極東民は芸術公演より演歌ステージがお好きなせいか、チケットの売れ行きがイマイチだったそうで、自由席なのに特等席のようでした。音譜エヘ

 

さすがのキエフ。バレエ フィナーレまで息をのむ美しさでした。乙女のトキメキ

どの役のダンサーも、すばらしい踊りを披露してくれましたが、個人的には、デジレ王子役だった超イケメンダンサーに目が釘付け。ハート

このところ、汚い世界を見すぎてストレス続きでしたが、一掃してくれるような感動でした。

おめめがすっかり洗浄されましたわ。ふぅ

 

ついでに、喉の洗浄も。

というわけではありませんが、バラのアルコール漬けでうがい。じゅる・・ いや、飲んじゃう。

ダマスクローズの花びらをラム酒に漬けてみました。

ムンムン香ります。バラ

美味しいというわけではありませんが、マウスウォッシュにもなりそうです。うふ

 

美しいもので目や耳が洗浄され、喉も潤ったせいか、幾分、鼻炎がおさまりました。

よし、これで、ワインが飲めるぞー。ワラ