前記事に続いて、まじめな記事で大更新。えへ

 

アレルギー体質が増えているとのことで、最近、よく耳にするグルテンフリー食品について、ちょっと考えてみました。

 

グルテンは、麦の胚芽と胚乳に含まれるたんぱく質の一種で、水分と反応して生成されるものです。 パン、ピザ、ラーメン、うどん、そうめん、パスタ、お好み焼き、餃子(皮)、ホットケーキ、クッキー、ケーキ、シリアル・・・など、普段よく食べている、小麦を材料としたものに含まれています。

このグルテンに過敏に反応してまう人がごく少数いて、原因不明の不調が、グルテンをカットしたことで、体調が良くなったということで話題になりました。

「グルテンフリー」は、もともとは、グルテンにアレルギーがある人たちのために考えられた食事療法ですが、ダイエットや体質改善につながる?として、美容・健康志向が強い人たちの間でも広まりました。 今では、グルテンフリーのパスタやパンなどが売られ、天ぷらや菓子も小麦粉のかわりに米粉や大豆粉を使い、玄米のシリアルなどがお目見えしています。

しかし、グルテンフリー食が健康によいという医学的根拠はありません。

麦を原料とした食品や料理は、油や糖分をも含むので、摂取量を控えることは結果的にカロリーや糖・脂質を抑えることになるので、メタボ対策やダイエットにつながるかもしれませんが。 

私は、グルテンうんぬんよりも、農薬や漂白剤、防カビ・防腐剤まみれになった輸入小麦のことの方が、大いに気になりますけどね。汗 

スーパーで売られている大手メーカーの大量生産品は、安いなりにワケがあります。

漂白剤のような匂い?がする、真っ白でふわふわの、一週間放置してもカビが生えないような防腐剤入りの食パンを買って食べて、即、体調不良になる人はいないでしょうけど、食べ続けることでの安全性など誰もわかりません。 

信頼できる生産者の信頼できるものを買うように心がけたいものです。 

 

余裕があれば、自分で作るのが一番安心。 あいかわらず、気まぐれにパンを焼いています。 小麦の味がストレートに伝わってくるパンが好き。ハート

 

 

日本人は米を食べろ!イラ

と、どなたかが言ってましたが、たしかに、グルテンが気になるなら、普通に米食すればいいんですけどね。  

 

ノムリエんちの、最近のお気に入りメニュー。ぺろり

 

 

お料理 夜納豆(ごま+粉砕オクラ+とろろ昆布)

お料理 霜降りヒラタケの玄米リゾット 

お料理 無添加 自家製明太子 

お料理 ギョウジャニンニクの天ぷら with 塩

ちなみに、天ぷらは、片栗粉を使用。

みごとに、グルテンフリー食だしょ。笑テヘッ

 

 

たまには、外ごはんを楽しもうと、このまえの休日に、友人のお誘いで、霧多布(キリタップ)までドライブに連れて行ってもらいました。車びゅーてぃふるサンデー

 

 

霧多布は、道東の北太平洋に面した人口6千人ほどの町です。

一番の観光名所は、手つかず大自然にある湿原地帯。

NPO法人と町民たちが、自然豊かな町を守り、地道な観光PR活動をしています。ナイスnice

 

実は私、このエリアには今まで縁もゆかりもなく、このたび初参上となりました。ちゅん参上!

極東のまちから一時間ほどドライブすると、まるで別世界な美しいパノラマが目前に広がり、久しぶりに大興奮。うはっうはっ

なのに、スマホもカメラも家に忘れて(ドジ汗、とりあえず、目に焼き付けてきました。笑う

 

今回の主な目的は、地球環境を考える映画と発酵食ランチ。

 

地球の自然破壊、汚染に対し、微生物を活用する浄化運動など「蘇生」について、専門家の語りを中心に進んでいくドキュメント映画でした。

このようなまじめな映画などほとんど観ることがない私ですが、うんうん、なるほど、そうなんだ、そだねー、と心の中で相槌を打ちながら、90分間おとなしく観賞しました。

 

この映画に頻繁に出てきた「EM」と呼ばれる”有用微生物”が、大腸菌を喰う。土壌改良に有効。らしいとのことで、気になって仕方なくなりました。チェック チェック わくわく

EMには賛否両論ありますが、微生物あっての人間生活ですから、善玉微生物の力を利用しない手はありません。 

微生物の働きを身近に手軽に有効活用できるのは、発酵食品。

発酵食中毒?の私は、もちろん、映画のあとは、発酵食ランチを堪能しました。うまそ~

 

カフェで湿原のパノラマを眺め、イケメンガイドさんとおしゃべりしながら、気持ちも発酵しまくり。アゲ笑

「ワンデイ・シェフ」シリーズの今回は、地元の民宿のご主人さんの献立でした。

 

 

一見、地味ですが、驚くほどに、滋味深い美味しさでした。

さすがに、昆布漁が盛んな町だけあって、昆布が出汁となり、食材となり、ふんだんに使われて活躍しておりました。 

メニューでは、ホッキ貝の酢味噌和えでしたが、当日は、なんと、アオヤギビックリマーク

最後にアオヤギを食べたのは、ずいぶん前に東京の鮨屋で食べた以来だったので感激です。 道東でアオヤギが食べられるなんて意外でしたが、地元で獲れるそうで、地元人はよく食べているそう。 お腹すいた‥うらやましい

 

発酵食パワーのおかげでしょうか、善玉菌の活躍で、この日は、ものすごくお腹が気持ちよかったです。 アゲ

次回は、花が咲きまくったころに、ぜひとも、ネイチャーツアーに参加したいなぁ。 カメラ必携で。 うれしい音符

 

 

発酵食品といえば、忘れちゃならないお飲み物がありましたね。てへ

 

セブンで、オリジナルラベルのペットボトルワインが売られていたので、どんなものかと好奇心満載で買ってきましたが・・

 

 

正直言って、私のお口にはあいません。・・・ダウン 不気味な甘さ

お隣のお年寄りに、レモンを搾りいれて氷を浮かべて贈呈したら、ジュースと思って飲んでいました。あはは・・・

 

さて、

今夜も、腸の中で善玉菌が悪玉菌をやっつけているシーンを想像して、Good night.眠い眠り眠り眠り眠り