ピョンチャンオリンピックが終盤に近づいて、ラストのメダル争いが楽しみになってきました。![]()
ところで、
カーリング女子が頻繁に発していた「そだね~」は、道民の私には 「そうだね」を短縮しただけの、今どきの若者が使う言葉にしか聞こえませんが、いつ、北海道弁に認定されたのでしょうか?
そもそも、北海道弁には、青森から直輸入されたと思われるものが多く、漁師が使う浜言葉がルーツと言われています。 全国の方言の中でも、標準日本語に近い方なのですが、都会から離れて田舎に行けば行くほど訛りが強くなり、特に、海沿いのジジババのいる家庭では、今でも、純正の北海道弁会話を聞くことができます。
「手袋をはく」 「ふとんを着る」「ごみを投げる」 など、独特の言い回しがありますが、これを標準語だと思って“内地”(←北海道外の場所)で使うと、笑われること確実です。
ワインボトルに栓をするとき、「つっぺかう」なんて、決して、言わない方がいいでしょう。![]()
北海道弁習得に役立ちそうな人気ゲーム。 ↓
私は生粋の道産子ですが、長いこと標準語のシャワーを浴びたためか、読み上げのほとんどが理解できません。
さすが、年代物のノムリエ父は、ほぼ、クリアです。![]()
道産子選手のがんばりに、かんぱーい!![]()
「クイエーテ」 Offida Pecorino DOCG by デ・アンジェリス (輸入 トスカニー)
マルケ産ペコリーノ種をつかった無濾過のEUオーガニック認証ワインです。
雑味のない酸とミネラルが印象的で、無濾過ならではの旨味があり、道産ワインにどことなく似ている部分があります。 アルコール度数14%で白ワインにしては、ちょっと高め。 劣化スピードは緩めなので、二、三日は楽しめそうな食事向きのワインです。
ハーブのニュアンスがあるので、例の「ハーブ・スモーク・サクラマス」を再び登場させて、おつまみにしてみました。
でも、単品では、ワインを飲むと、魚の生臭さが際立ってしまうので、ちょっとしたアレンジが必要です。
即席で、ひとつまみ 作ってみました。
「クリームチーズ&アボカドのサクラマスロール」
スモークサーモン系とクリームチーズの組み合わせは、はずれのない定番ですね。
なかなかのマリアージュになりました。![]()
もう一品![]()
「玄米&ライ麦のベーグルサンド」
(食べることに一生懸命で、ピンボケになってしまいました
)
久しぶりに、ベーグルを焼いてみました。 成形がへたくそなので扁平型ですが
、玄米粉の風味と、もっちりとした食感がたまりません。 ![]()
何の変哲もないクリームチーズとアボカドとスモークサクラマスをフィリングしただけなのに、あと引く美味しさでした。
このタイプのお相手は、コーヒーより、絶対に、ワインですね。![]()
オリンピック観戦しながら、量がはかどってしまいましたよ。![]()
北海道弁で言うならば、
「おいしいんでないかい。なまら、飲まさるっしょ!
」 でしょうか。![]()
脂肪分が多いので、残りは、ノムリエ父に進呈しました。
高齢者なのに、大丈夫かな。![]()
来週は、高齢者栄養講座でボランティア活動です。
ワインのつまみばかり作ってる場合じゃないですね。![]()





