こんにちは、

「快食生活アドバイザー」のノムリエ・サリーです。にひっ

 

毎日の食習慣が安定したところで、次は、ボディ改造計画をスタート。

叶姉妹のように、夕張メロンサイズに豊胸する。

AカップからGカップに変身だ~い! 

 

なんて、ウソ。あっかんべー笑

 

食事療法とウォーキングのおかげで、モデル並みのスリムさになったものの、他人様の目には、痩せた癌患者に映るらしく、「もう危ないんじゃないのか」 と、ささやかれて、妙な空気を感じる、このごろ。汗 

 

整形外科のドクターに、腰痛が「老化によるもの」と診断されて、複雑な心持でストレッチに励んだここ1か月。 腰痛ベルトを着けて、なんだか、気持ちまで老化。老人

これじゃいかんと思って、マイ運動メニューに、水中運動とピラティスを追加した。

最初はキツかったけど、おもしろいくらい筋力がついてきて、いつのまにか、肩こり&腰痛が、消えてしまった。

どこをどうしても痛かった股関節痛も、魔法をかけられたように消えてしまった。

ミラクル!キラ

しかも、腹回りが、60cmに。

ライザップ並みの変身も夢じゃないわ。にひっ

 

今日も健やかな一日を目指して、おめざドリンク。うまい

コマツ菜+バナナ+ヨーグルト+豆乳ミックス。 ←我が家の定番メニューです。

 

 

ホームルームを終えたら、1時間目の授業は、保健体育。顔文字

からだの仕組みについて、自習です。笑

 

 

外科手術と放射線治療の最大の副産物ともいえる、リンパ浮腫が気になる。汗

 

 

自分の身体をもっとよく知りたい。医師の説明が理解できるようになりたい。

と思って、買った図鑑だけど?解剖学用語って、とてつもなくむずかしい。 あせる

ルビがないと読めない漢字ばかり。あはは・・・

漢字の勉強にもなるかな。テヘ

 

『自分の身体から発する声に耳を傾けよ』というようなことをよく聞く。

酸味のあるものが欲しくなったり、甘いものが無性に食べたくなったり、コテコテのものが食べたくなったりするときがある。 そういう時は、体や脳が栄養を補給してほしいとサインを送ってきているのだそうだ。

 

身体が、赤ワインを欲しがった。

きっと、酒石酸とかリンゴ酸とかタンニンを補給してほしいというサイン。(としておこう)

どうせ飲むなら、ポリフェノールいっぱいのワインを。赤ワイン

 

キレイな中高年ボディを目指して、いただきまーす。エヘ

 

 

イタリア  スフルサート by ニノ・ネグリ  (輸入 モンテ物産)

 

ひさしぶりのイタリア長熟系ワイン。

12年もたっているから、そろそろいいかなと思って、セラーから起こして目覚めさせてみた。

キアヴェンナスカ(ネッビオーロ種)を陰干しして、糖度を高めてから圧搾しているので、色は濃く、しっかりとした骨格とが特徴。

 

最初の一口で、あれ? こんな感じのワインだったっけ? と、自分の記憶を疑ってしまうほど、 スパイシーでドライでタンニンが強く感じた。 

ワングラスで身体が欲さなくなったので、ボトルを軽くエア抜きして翌日に持ち越した。

ところが、二日目には、見事に化けた。びっくり

果実味とタンニンがなじんで、まろやかさが増し、見事にバランスが取れているじゃありませんか。

陰干しワイン特有の凝縮感と緻密さがあり、ただ濃いだけじゃなく、複雑さもある。

スパイシーで煮詰めたフルーツや、炒ったナッツなどの香り、飲むたびに大きな満足感が得られて、もう、やめられない、とまらない。 エ~クセレント!

一日目より、二日目に美味しいワインだった?(としておこう)赤ワイン赤ワイン赤ワイン

 

 

人間の体は、食べるものと運動(休息)で作られている。

浴びるほどワインを飲んでいたころのオバカな自分を反省して、これからも、セルフ食事療法は続く。

 

「私の血は、ネッビオーロ。涙はリースリング。」なんて、もう、冗談でも言えなくなってきたなぁ。ふっ