春分の日の直前に、オホーツクの流氷群が流れ流されて、根室港に到着した。氷氷氷

去年は姿を現さなかったのに、今年は、超スローモードでリーチ。

 

このブログも気まぐれに、スロゥリィ~に更新中。カメやれやれ

 

流氷は、気温と風向きで来たり来なかったりする自然現象のため、連日、海を観測している人でないと、到来日の予測がつかない。

 

そこで、ヒマ人は考えた。ひらめき電球

 

一般人が流氷着岸日を推測して、見事当たった人には、根室市から豪華賞品が贈呈。

賞品は、「流氷1トン」 ←オホーツク海のプランクトン入り。 クリオ姉さん

海上保安庁がサポートする「決死の流氷ウォーキング」の おまけつき。スノボ

 

なんてね。 笑ウソ

 

港まで氷の塊を見に行く元気も動機もないので、家でぬくぬくしながら、ネットでみんながアップした写真や動画を鑑賞してた。さむい。 

 

根室市観光協会blog  左矢印 タッチして日本最東端のまちの流氷情報を ご覧あそばせ。

 

 

今年は雪が少ないうえに、春分連休はポカポカ陽気に包まれて、このまま春を迎えるのではないかと、うつつを抜かしていたら、

やっぱり来たよ

極東名物の”彼岸荒れ”雪雪雪

 

ハナサキヒルズは、一気に、冬の風景に逆戻り。だるま

 

朝起きたら、幼少の千島桜・白樺・極東松が、重たい雪まみれになってた。あっ

 

 

流氷とは無縁の太平洋沿岸地域だけど、防波堤の向こうに、白い塊が?氷

筋状に見えるのが、流氷。オペラグラス

 

 

流氷群は、オホーツク海から太平洋沿岸を漂流し、釧路の沿岸まで到達したもよう。 

遠泳レースで最後まで勝ち残った氷の塊は、海上保安庁認定の流氷長寿大賞に。雪の結晶うそ

 

 

近所の高齢者(←父)が、家の前に積もった湿った重たい雪をせっせとかいてくれた間、インドア派の娘は、灰だらけになって薪ストーブをせっせと掃除。キラキラキラキラ

 

 

これから、来シーズンまで、ただのインテリアになります。汗

 

利き手をかばいながら奮闘したので、午前中いっぱい、かかってしまって、炭と灰まみれのままランチタイム。(Θ_Θ)あせる

自然食志向の知人からもらったビオパスタを使ってみた。

 

有機無農薬栽培された小麦を原料に、バジルとガーリックを練り込んだナチュラルなスパゲティ。

 

まっくろけになった後なので、炭焼き職人の「カルボナーラ」といきたいところだけど、冷凍した剥きアサリがあったので、即興で、極東系ボンゴレ・ビアンコ風に仕上げてみた。sei

 

イタリアンパセリの代わりに、自家栽培バジルのスプラウトをパラパラとちらして、ヘルシー度アップ。やじるし

 

 

好みのオリーブオイルをふりかけて、マンジャ~レ。えへへ

この100mlサイズは、食卓用に便利です。

 

 

食後は、赤い液体で、マウスウオッシュ。笑

 

 

2016年ヴィンテージの山葡萄ワインならぬ、山葡萄液、 いや、ブドウ酢か?

 

ボトルを開けると、プシュ~と炭酸が放出した。え

まだ発酵中はてな5!

味は、山葡萄特有の強烈な酸味と果実味。 皮から浸出した渋みも、なんとなく感じられる。

汗が噴き出そうな酸っぱさだけど、果物由来の良質な酸なので、アフターは頭がすっきり、なんともいえない心地よい余韻。(≧▽≦)

これは、天然のマウス&ブレイン・ウオッシュだな。笑

 

うがい不思議のために 未使用のバカラのグラスをおろしてみた。フルートグラス

 

これで、ワインを飲んでる気分に、無理やりなってみようかな。えへ

 

 

その後、ハナサキヒルズに積もった春の雪は、連日の太陽光線で自然解雪。とける~*

庭のクロッカスの頭が、お目見えした。クロッカス

 

泥だらけになったプリちゃんをシャンプー&トリートメントして、そろそろ、ゴム靴を履き替える時期かな。お風呂シャワー