アクア・パッツア
こんばんわ、Dです。
今晩は招待券を頂いていたので、広尾の老舗イタリアン、アクア・パッツアに行ってきました。
前菜に石鯛のカルパッチョ、そしてホワイトアスパラガスのカルボナーラ風、パスタはアナゴと九条ネギのリングイーネ、メインは店名にもなっているアクア・パッツアを頂きました。
このリストランテのオーナーシェフである日高氏のスペシャリテであるアクア・パッツアは魚をブイヨンなどは使用せず水で煮込む料理です。シンプルな調理法ですが、魚の旨みが凝縮されて、ストレートに食材の味わいを感じることのできる料理でした。
今晩はメバル一匹を、アサリ、トマト、ケッパーとオリーヴの実とともに蒸しあげたアクア・パッツアで、メバルの旨みをトマトとケッパーの酸味で引き締め、オリーヴが全体にボリューム感を出しています。メバル自体はしっかりと火を通していながら、十分な水分量を保っていて、非常にジューシーで、抜群に美味しかったです。
ピンボケしてしまいましたが、画像もアップしていきます。
レストラン イル・ジラソーレ(新宿御苑)
ご無沙汰しております、Dです。
先日、前職場の後輩二人に誘われ、新宿御苑近くのイタリアン、イル・ジラソーレに行ってきました。
新宿御苑から四谷方面、雑居ビルが並ぶ路地裏にあるイタリアンで、入口はきらびやかではありませんが、料理はとても美味しかったです。
特に前菜の牛のカルパッチョ、まったく臭みがなく旨みがだけが口の中に広がります。
前菜2皿、パスタまたはリゾット、魚または肉、デザート、コーヒーで4,700円です。
しかもワインの持ち込みは無料なので、ワイン会をするにはピッタリではないでしょうか。
店は洗練されたというわけではありませんが、古くからある下町のイタリアンといった風情です。
全体的にポーションは少なめですが、ワインをメインに考えるならば、適切な量だと思います。
デートではなく、気取らず気の置けない仲間とワインと楽しみたいお店です。
英国発シンデレラ・ストーリー〰スーザン・ボイル〰
こんにちは、Dです。
皆さんすでにご存知の方も多いと思いますが、ユーチューブで話題のシンデレラ・ストーリーです。
http://www.youtube.com/watch?v=RxPZh4AnWyk
凄い方がいるものです。
2002 モルゴン・コート・デュ・ピ (ジャン・マルク・ビュルゴー)
こんばんわ、Dです。
今晩のワインは、こちら。
久々に赤ワインを頂きました。
2002 Morgon Cote du Py
Jean marc Burgaud
Bourgogne Morgon
Gamey 100%
【テイスティング】
スモモ、アズキ、チェリー、ザクロ、しめじの石づき、煮詰めたプルーン等の香り。ボリュームは中程度、中盤から終盤にかけてしっかりとしたタンニンが全体を引き締める。やや黒みがかったルビー。ガメイというよりはピノ・ノワールに近い印象。ぎりぎりまで完熟させた葡萄からしっかりと抽出をした印象がある。個人的な感想としてはもっとガメイらしくわかりやすいもっとフレッシュで素直なフルーティさが欲しかったかな。
【料理との相性】
身の引き締まった地鶏を、皮目をパリッと焼いて、その肉汁をバターとこのワインでのばしてソースにしたら良いかな。フランボワーズなどを入れてフルーティさを加えても良さそう。
【生産者情報】http://www.jean-marc-burgaud.com
1989年創業の若きドメーヌ、当主はジャン・マルク・ビュルゴー。モルゴンに13ha、レニエに1ha、ヴィラージュ5haを所有。Cote du PyはMorgonの丘の斜面にある平均樹齢50年の畑。シスト土壌に由来する重たい土壌故、モルゴンらしいタニックでリッチな味わいのワインが生まれる。
The Wines of Burgundy
こんにちは、Dです。
この一年間はTOEFLやGMAT対策で英語を嫌というほど勉強してきた結果、英文を読むスピードが格段に上がったと思います。MBA留学本番まで英語力を落とさないよう、可能な限り英文に触れる機会を増やそうと、最近はワイン関連の洋書をよく購入します。
少しずつですが、ブログでも紹介しようと思っています。
【お勧めの洋書】
The Wines of Burgundy
Clive Coates 著
ブルゴーニュワイン好きにはたまらない1冊になると思います。コート・ド・ニュイ全域を網羅し、畑名の入った地図、各アペラシオンの歴史、土壌、気候などの詳細、ドメーヌ情報(所有面積や歴史など)、ヴィンテージ情報そして1961年以降の著名なブルゴーニュワインのテイスティングコメントなど、ハードな内容満載です。これを読んでしまうと、日本で出版されているブルゴーニュ本が単なるガイドブックに思えてしまいます。重たいし分厚いし、携帯は無理ですが、1冊あると調べものに重宝するでしょう。ブルゴーニュワインを極めたいワイン愛好家またはソムリエ資格を持ったプロ向けです。



