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フランス留学スタート!

こんにちは、Dです。

毎日更新するぞっと!と思ってブログを始めたのに、少し忙しくなるとさぼってしまう自分に嫌悪しながらも、「もう一度」心を入れなおしてっ!と心機一転ブログを更新し始めようと思います。


ようやくフランス留学第一歩です。


9月1日にランスに到着し、ネットの接続や生活必需品の準備など、生活のベースがようやく整いました。


ランス・マネジメント・スクールに併設されている学生寮で、妻帯者用のフラットで約37平米、日本で言う2Kです。


ベット、ソファ、テーブル、いす、冷蔵庫など必要なものは完備されていて、お皿、ナイフ・フォーク、調理器具、シーツなどのリネンも付いています。


キッチンに換気扇がないので、上部に備え付けてある木製の棚が料理の時の水蒸気や熱でいまにも落ちてきそうなほど老朽化している(一応金具で補強されている)のを除いて、快適に過ごせそうです。


家賃は約6万円。ですが、フランスでは留学生にも国から約3万円強の住宅補助がでるので、大変助かります。


ノートルダム大聖堂があるランス中心部から南にバスで約15分、モンターニュ・ド・ランスの北部斜面を望む場所にあります。


夕方、「あの辺がヴェルズネかな」とか思いながらの散歩は、ワインビジネスに身を置くものとして、感慨深いものがありました。


ぶどうの成熟に大きく影響する9月ですが、昨日に続き、本日も雨が降ったり止んだり、時にゲリラ豪雨のようだったりと不安定な天気とが続き、2009年は難しいのではと、すでに心配になっています。


明日は晴れてくれ!


Dでした、MBA同様ブログ更新もがんばります!






レイシック(視力矯正手術)

こんばんわ、Dです。


実は、昨日視力矯正手術を受けてきました。


よく見える、よく見える。


アゴスの中山先生が、今は思い出したくもないGMATの授業が終わった後に、「決してまわしものというわけではありませんが、、、レイシック程かけたコスト以上にリターンがあるものは無いです」と言っていたのが理解できます。


最近は銀座のなにがし眼科が、手術器具の杜撰な管理で多くの方に被害を与え、レイシック全体も「疑わしい目」で見られたようです。


しかし、


ワインにも安いけど農薬漬けでほぼ工業製品と化した大量生産粗悪品(健康被害はありませんけど)もあれば、高いけど生産者の情熱の詰まった、すべて念入りな手作業で生まれる素晴らしいワインがあるように、


誠実なお医者さんのところでは、きちんとした説明ときちんとした設備で、まったく不安なく手術を受けることができると思いました。


私も中山先生同様、決してまわしものというわけではありませんが、裸眼でものを見ることができる感動は、初めておいしいビオワインに出会えたときのように、新しい世界が広がる感じがします。



アースクエイク

こんばんわ、Dです。


昨晩は新規ワインビジネスのキックオフミーティングの後、懇親会を行いました!


場所は麹町のアースクエイク。


グロービス経営大学院に通われている方々のオフ会に参加させてもらったときに知ったお店です。


気に入った理由は、


①安い!(3,000円で満足、クーポン使用でスパークリングワインが付いてくる!)


②旨い!(高級食材はないけど、ワインに合うつまみを出してくれる)


③ワインも本格的!(ソムリエもいるし、グラスも大ぶり)


④ワインが持ち込める!!


⑤ローカルなビストロ風情がよい!


カップル同士ではなく、仲間とワイワイ騒ぎながらワインを飲みたいときに是非使ってください。


http://www.h7.dion.ne.jp/~equake/

(クーポンはレッドペッパーやぐるなびのサイトをどうぞ)

2008 ドッグ・ポイント ソーヴィニヨン・ブラン



こんばんわ、Dです。


久々にニュージーランドのワインを飲みました!


ソムリエのMBA留学記 in シャンパーニュ

2007 Sauvingnon Blanc

Dog Point Vinyard


New Zealand/Marbourough

Sauvignon Blanc


◆テイスティングコメント

限りなく透明に近い非常に薄いペールグリーン。青りんご、ライム、レモン等清涼感のある香り。スィートバジルやミントなどの草的な香り。口に含むとフレッシュなリンゴをかじったような甘みと酸味がふわっと広がる。酸はそれほどシャープではなく、果実の甘みがアタックから中盤まで支配的である。雑味のないきれいな余韻。樽を使ったり、完熟させてトロピカルなソーヴィニヨン・ブランが増えてきている中、このワインはクラシックなソーヴィニヨン・ブランの爽やかさやハーブ的な要素を楽しむことができる。開けたてが一番美味しかった!


◆生産者情報 〰正規輸入代理店のHPより〰

ドッグ・ポイント・ヴィンヤードはイヴァン・サウザーランドとジェームス・ハーリーがクラウディー・ベイでブドウ栽培者のチーフワインメーカーとしての経験を1つにしたワイナリーです。彼らはクラウディー・ベイを去った後、サウザーランドが70年代から80年代に植樹していたブドウ畑でワイン造りを始めました。さらに、賃貸契約を終えたクラウディー・ベイの畑はドッグ・ポイントへ返却され年々、自社畑を広げています。初ヴィンテージは2002年です。


◆料理との相性

フレッシュでハーブ的な要素があるので、アスパラやオクラなど夏の野菜を茹でて、オリーヴオイルと岩塩、軽くチーズをスライス、なんかいいかな。サーモンときのこ類、レモンの輪切り、新玉ねぎをホイルで蒸したのも良いと思います。

2006 シードル・ブーシェ (ル・ペール・ジュル)

ずーっと、更新をさぼっていました(@_@;)


また、今日から心を入れ替えて、、、


こんばんわ、Dです。


Cidre Bouche de St. Desir de Lisieux Brut

Le Pere Jules


Normandi


この陽気で、ワインでなくビールやチューハイが多いこの頃です。今晩は久々にワインでもと思ったのですが、美味しいビオ・シードルがあったので冷やして飲みました。


◆テイスティングコメント

ブロンズのような深いオレンジ。無ろ過であろう、やや濁りがある。シナモン、ジンジャー、鉄、ターメリック、アプリコット、麦汁、キャラメルの香り。アタックはドライながら、少し火を入れたリンゴのような甘みが広がり、後半はやや酸化した印象のある酸が全体を引き締める。リンゴのニュアンスを残しながら、ドライに仕上がっており、ビールのような苦味がアクセントになっている。


◆料理

今日は妻が作ってくれた豚の角煮と会わせました。豚肉を醤油と砂糖、酒、生姜とネギと一緒に煮込んだものですが、煮汁の甘さとシードルのほのかな甘さがぴったりでした。シードルを飲んでいつも感じるのですが、甘辛い和食と相性が良いですね。きっと肉じゃがやタレをつけた焼き鳥ともピッタリでしょう。シードルの本場、フランスはノルマンディーではそば粉のクレープ「ガレット」が有名ですが、和食とシードルがぴったりなのも偶然ではないような気がします。


◆生産者

1919年から続くリンゴ栽培農家で、シードル、ポワール、ポモー・ド・ノルマンディー、カルヴァドスを作っています。現在は二代目のレオン氏がドメーヌを取り仕切っているようです。ウェブサイトではドメーヌ紹介のビデオも見ることができます。http://www.leperejules.com/index.html



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