今日は下北沢までお芝居を見に

行ってきました。

 

母の中学生からのお友だちのお嬢さんが

女優さんで、

 

何度かお目にかかったことがあり、

話を聞きつけた私は、

 

「私も行く〜!」

 

とついて行ったのでした。

 

 

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主役の一人 田村友理さんと。

 

 

舞台は歌舞伎でもやるような

古典だったのですが、

 

それをダンスの要素や

ユーモアも沢山取り入れながら

とてもとても面白い作品に仕上がっていました。

 

 

二時間以上の舞台でしたが

全く飽きることなく楽しみました。

 

お尻はちょっと痛くなりましたが、、。(笑)


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135人定員の小劇場での

上演で、

 

前から二列目での観劇、

臨場感に溢れていました。

 

内容をざっくり言うと

カルマはめぐる、の話でした。
 

 

(ざっくり言い過ぎ!笑)

 

 

歌舞伎や大きな舞台を

見にいくのも楽しいですが、

 

こういう小さいところで

俳優の息遣いが感じられるような場で

観られることの贅沢を

堪能しました。

 

本当に贅沢な時間でした。

 

 

終演後には脇役の俳優さんたちが

みなでてきては、

 

会場整理なども手伝い始めます。

 

これは驚きましたが、

 

声をかけさせてもらえるのは

うれしいものですね。

 

アンケートを

書いてください、と言われましたが、

 

やっぱり素晴らしかったと言う

感想は直接伝えたいから!

 

 

それにしてもいわゆる芝居

というのは魔力みたいなものが

あるのでしょうか?

 

お金になる、ならない、を

超えて続ける方多いですよね。

 

 

私が今世で手をつけなかった

ことのひとつに

 

お芝居、というのがあります。

 

大人になって

パフォーマンスアーティストになってから

一度だけ舞台に誘われたことが

あります。

 

三島由紀夫の卒塔婆小町でした。

 

 

お芝居はやってみたかったけれど、

内容が当時の自分の表現したいことから

遠すぎたのでお断りしました。

 

演技するというのを一度くらいは、

経験してみたかったなあ、

 

と今でも時々思い出しますが、

優先順位上位には

入ってきていません。

 

 

そうだ!

今思い出した!

 

やったことある!

 

 

最後に演劇をしたのは

小学校6年生の時、

 

魔法使いのおばあさん役でした!

 

私は演出家でも

あったのですが、
 

(このこともずっと忘れてた)

 

どうしてもその役を

やりたかくて

自分で自分に割り振ったのです。

 

(笑)

 

 

その前に覚えているのは

小学校一年生の時の

「浦島太郎」で

 

私はタイやヒラメの

舞い踊り、

 

の役でした。

 


(笑)

 

 

ヒラヒラした衣装を

作ってもらってご満悦だったことを

覚えています。


(笑)

 


鑑賞後は

表参道の行きつけの

中華料理屋さんへ

 

母と中学時代からのお友達

6人をご案内し、

 

ご飯を食べました。

 

 

私は異文化交流が好きで

こういうのにもついて行くのです。

 

普段全然お付き合い

しない類の人たち。


豊かです。

 

似たような考えの人たちと

一緒にいるのは気楽ですが、

 

こうして別の文化の人たちと

交流しては、

 

「自分」という枠を

広げていくことは

生きていくことの醍醐味の一つです。

 


いわゆる後期高齢者で80歳近い

母と友人たち。

 

そのあり方から

受け取るものがありました。

 

それを言葉にするのなら

「受容性」と言えるかも

知れません。
 


 

 

 

 

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