あの葡萄は酸っぱいよ、きっと。
手の届かない場所にある葡萄棚になった、
葡萄を見上げて狐は云った。
食べてみなければわからないじゃないか。
私は云う。
手を伸ばしても届かないのなら、
ジャンプする、
ジャンプしても無理なら、
梯子を探す、
梯子をかけたら、簡単に、
手に入ることかも知れないのに。
ジャンプする姿を笑われたらどうしよう。
梯子が見つからなかったらどうしよう。
と云うまえに、
「動け〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!」
笑
で、最悪、
心ない、友達でも何でもない人に、笑われたり、
梯子から落ちてお尻を打つくらいじゃないの?
またはせっかくの葡萄が酸っぱくて、
口から吐き出す可能性だってなくはないけど。
せっかく手にとってみたはいいけれど、
葡萄の方から、
ちょっとお前には食わせられん!
と云われることだって絶対ないとは云えない。
だけどその通りを通るたびにあなたは、
葡萄棚を眺めては
きっとあの葡萄は酸っぱい、
きっとあの葡萄は酸っぱい、
私は背が低すぎて届かないから無理、
きっと葡萄の方から嫌われているに決まってる、
などと自分に言い聞かせる人生より、
思い切って葡萄をとりに行く方が、
楽しいんじゃないかい?
狐くんたちよ!
私の中の狐くんよ!
そしてその欲しいは、
葡萄は甘いくて美味しいよ、
葡萄さえ食べられれば幸せになれるよ、
と宣伝する、
外の世界に誘惑されているだけなのか?
それともあなたの本当で、
魂の望みなのか、
わかる自分でありたいね。
そこから決意したり、手放したり、
できる自分でいたいね。
そしていつだってそうなように、
そうでなくたって全然構わない。
そのいつのときも私は、
どんな私でも狐でも、
ただただただただ愛するだけ。
愛せないときも含めて、ね。
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