今日は目覚めたら

なんだか元気がありませんでした。

 

 

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やろうと思えば

やれることはたくさんあっても、

 

いつもなら

やりたいと思うようなこと

があっても、

 

その瞬間に心も動かなければ

体も動かない。

 


ダラダラが楽しいときもあれば、

憂鬱の表現の時もある。

 

そして憂鬱とか気分の変動って

わかりやすい外側の理由が

あるから起きる、

 

というものではない、と

私は捉えています。



つまり何か嫌なことや

未来の不安などがあるから、

 

気分が悪くなるわけではなく、

なんかしらの内側の状態が

外側の気になることを作ってしまう、

 

ということだと思っています。


別の言い方をすれば

外側にどんなことが起きていても、

 

心の状態を良いままに

しておくことはできる、

 

ということですね。

 


心の状態を変えるためには、

考え方を変えようとするのは

効果があるとは思いますが、

 

実はそれ以上に効果が

あると私が思うのは、

 

体の状態を変えることです。


体がよい気分なので

心がそれに追従する、

ということです。


それに大切なことは、

食事、睡眠、運動、

日光には当たっているのか、

 

などのすごく

基本的なことです。

 


もっと細かく言うと

腸の状態、ミネラルやビタミンは

足りているか、

 

呼吸は深いか、

 

自律神経の状態

血糖値、

 

などなど、、、。

 



体の状態をある程度

整えておくと、

 

例えば辛いことなどがあっても、

それをしっかりと感じては

受け止める器となります。


感じることを受け入れては

その自分と一緒にいられると

それらは自然に変容していきます。
 



 

今日の私の場合は

別のアプローチでこの気分を

扱いました。


 


今日これと言った理由もなく

憂鬱だった私は、


過去においても

多くの人たちがそうして来たように、

海を眺めに行きました。

 

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(昭和歌謡ファンのみなさん、

「カモメが跳んだ」で

渡辺真知子さんも歌っていますね。笑)

 



もちろん夕日です。

 


黙って自分の気持ちを

感じながら、


夕日を見る。

 

 

ただただ黙って、

呼吸に意識を向け、

心臓のあたりに意識を向けながら、

 

同時に夕日を眺める、、、。


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その時の感覚に感情という

名前をつけるとすれば、

 

寂しさとか、虚しさ、

とかだったかも知れません。



涙がポロリ、と

落ちていきます、、、。


 

ハートがジーン、、、。

 


 

 

なんていうことをしていたら、

海沿いのカフェで結婚パーティを

していた人たちが、

 

ドカドカと楽しそうに

やって来て、


きゃ〜、きゃ〜、

言いはじめて、


 



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素敵です。




二番目の写真で

お団子のようになっている

仲のいい人たちを眺めては、

 

また涙を流したりして、、。


 

(笑)
 

 


夕日はさらに赤く燃え始め、

 

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私は持っていたiPhoneで

Facebook中継などしたくなり、、


 

と、、、。


 

いつの間にか元気が

出てしまっていました。

 


というか、

自分自身とともにあることで

憂鬱の向こうにあった

欠乏感が満たされたのだと

思います。

 


 

元気が出てくると、

憂鬱な時には見えていなかった

素敵なことが見えてきます。


 


すごい面白くて素敵な

シンクロが起きていたことや、

 

温かな会話があったことや、
 

こうしてハワイ島でのんびり

好きなことをしていられることとか、、。




すると、、、

 


人生に感謝が湧いてくる。


寂しかった胸のあたりが

満たされては

温かいものが溢れ出すのです。





なんとなく重苦しい時とか、

すぐにフォーカスを変えることで

変化させることは可能です。


そしてそれが無理だと

感じる時があってもいいのです。

 

そんな時私は、

どっぷり、たっぷり、

ネガにはまってみます。

 



世界が大嫌いで、

自分も大嫌いで、

 

何一つ思い通りにならなくて、


 

(笑)


 

そう思っていない時に

こうして書いてみると

笑ってしまいますが、

 

そういう気分の時は

本気でそう感じます。

 

私にもあるんですよ、

そんな時。

 

 


もう何もかも

おもろくな〜〜〜い!

 

 

とかね。
 

 

人間ですもの。

 

 

 

そしてどんな時も

どんな自分でも

一緒にいてあげることが

 

変容への近道だと

私は思います。

 

 

 

そうそう、

そんな時、安全な誰かを

捕まえて、

 

話を聞いてもらうのも

いいですね!

 


安全、というのは、


アドバイスしたり、

説教したり、

ジャッジしたりしないで、


黙って横にいてくれるような

誰か、のことです。

 



そういう友達がいたとしたら

とっても貴重で

一生の宝だと思います。


大切にして欲しいです。




私はお部屋に戻ると、

すぐに電気を消して

寝てしまいました。
 

 

起きたらまたやさしい世界が

私を待っていました。
 

 

素敵なメッセージが

入っていたりして、、、。

 



 


こんな私の1日の

つぶやきが

 

少しでもあなたのお役に立てれば

私はとっても幸せです。

 

 

いつも読んでくださり

ありがとう!

 

 


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