グラウンディング・コーチ養成コース修了生からの感想いただきました。
☆☆☆
「生きているってこういうことだった!」
まずは、
笑い、踊り、歌い、泣いて、走って、ハグをして、、
生きているってこういうことだった!
という感想。
その体験は、実生活の中にも確実に浸透していきました。
それはそれは、いろんなところに。
声が腹から出るようになった。
話すのが楽になった。歌うのが楽しい。
身体の中の変化に敏感になり、
今まで気付かなかった痛みや気持ちよさが出てきたり。
とにかく、おもしろい。
意識を向ける方向によって、こんなに変わってしまうなんて、
人間ておもしろいな、というおどろき。
知らなかったことを知っていく、とても濃い学びの期間でした。
合宿から3ヶ月あまりたって、
行く前との自分の変化を感じみると。
行く前は、外の世界とそれによって引き起こされる自分の感情に、
ひらひらと、時には激流にのまれたようにグルグルと、
影響されていました。
合宿後、グラウンディングを学んでからは、
「影響されることも選択できる」
という感じでしょうか。
影響されないことを選択できるようになったので、
されたかったら、されることもできるのです。
もちろん、まったく心に波がたたない訳ではありませんが、
その奥に、静かな場所があることを知っている。
感情の渦に巻き込まれても、それが終ることも知っている。
その上、それがつらい感覚だったとしても、
それは、統合へ向けての自分からの大きなギフトだということも。
この感覚&確信は、以前はないものでした。
たった一人で、自分の感じすぎてしまう過敏な心を、もてあましている感覚でした。
合宿に出てから、過敏な心であるのには、理由があるということもわかりました。
また、「一人で淋しい」言う感覚がほとんどなくなりました。
それは、一緒に出た仲間との交流はもちろん、グラウンディングによって、
自分とのつながりが確かなものになったからだと思っています。
自分とつながると、境界線ができてくるので、
外の世界とのコンタクトも容易になるのです。
そうして、綜海さんの創造的なファシリテート。
まるで、即興演劇のように、その場で流れができます。
スタートや食事の時間は決まっていますが、
無難にまとめたり、動かしたり、ということは、まったく感じません。
参加者のすることは、ただグラウンディングして、
ありのままにそこに参加すること。
いま思えば(当時はそんなに余裕でもありませんが)
舞台の一員になったような時間でもありました。
得難い豊かな時間でした。
今でも、合宿に参加できたことを思い出すと、
小さく胸がふるえ、あたたかな気持ちになります。
3期は9泊10日の合宿。
きっと参加される方にとって、
エキサイティングな体験になるに違いないと、思っています。
(心の中で、いいなー!っと言っています)
間違いなく大きな大きな自分へのギフト、
変容の体験になるはずです。
GCC二期修了
内藤綾
☆☆☆
「生きているってこういうことだった!」
まずは、
笑い、踊り、歌い、泣いて、走って、ハグをして、、
生きているってこういうことだった!
という感想。
その体験は、実生活の中にも確実に浸透していきました。
それはそれは、いろんなところに。
声が腹から出るようになった。
話すのが楽になった。歌うのが楽しい。
身体の中の変化に敏感になり、
今まで気付かなかった痛みや気持ちよさが出てきたり。
とにかく、おもしろい。
意識を向ける方向によって、こんなに変わってしまうなんて、
人間ておもしろいな、というおどろき。
知らなかったことを知っていく、とても濃い学びの期間でした。
合宿から3ヶ月あまりたって、
行く前との自分の変化を感じみると。
行く前は、外の世界とそれによって引き起こされる自分の感情に、
ひらひらと、時には激流にのまれたようにグルグルと、
影響されていました。
合宿後、グラウンディングを学んでからは、
「影響されることも選択できる」
という感じでしょうか。
影響されないことを選択できるようになったので、
されたかったら、されることもできるのです。
もちろん、まったく心に波がたたない訳ではありませんが、
その奥に、静かな場所があることを知っている。
感情の渦に巻き込まれても、それが終ることも知っている。
その上、それがつらい感覚だったとしても、
それは、統合へ向けての自分からの大きなギフトだということも。
この感覚&確信は、以前はないものでした。
たった一人で、自分の感じすぎてしまう過敏な心を、もてあましている感覚でした。
合宿に出てから、過敏な心であるのには、理由があるということもわかりました。
また、「一人で淋しい」言う感覚がほとんどなくなりました。
それは、一緒に出た仲間との交流はもちろん、グラウンディングによって、
自分とのつながりが確かなものになったからだと思っています。
自分とつながると、境界線ができてくるので、
外の世界とのコンタクトも容易になるのです。
そうして、綜海さんの創造的なファシリテート。
まるで、即興演劇のように、その場で流れができます。
スタートや食事の時間は決まっていますが、
無難にまとめたり、動かしたり、ということは、まったく感じません。
参加者のすることは、ただグラウンディングして、
ありのままにそこに参加すること。
いま思えば(当時はそんなに余裕でもありませんが)
舞台の一員になったような時間でもありました。
得難い豊かな時間でした。
今でも、合宿に参加できたことを思い出すと、
小さく胸がふるえ、あたたかな気持ちになります。
3期は9泊10日の合宿。
きっと参加される方にとって、
エキサイティングな体験になるに違いないと、思っています。
(心の中で、いいなー!っと言っています)
間違いなく大きな大きな自分へのギフト、
変容の体験になるはずです。
GCC二期修了
内藤綾