
使い切った糸巻きと切れなくなったハサミ。
処分品の写真でワンクッション。
この記事は2021年6月に、当時の記憶と写真を引っぱり出しながら書いております。
出産準備品はほぼ中古で揃えました。
幸いなことに(?)長年のリサイクルショップ通いで、子育てグッズは超破格のお値段で揃うことを知っておりましたので。
元々店の中を意味もなく歩き回るのが嫌いじゃないたち。というかむしろ好きなたち。
12月はじめの土曜より産休に入り、運動の名目で近隣のショップを連日徘徊し、ベビーグッズを買い集めていきました。

大きな腹で試着してみる。

ベビー服。「ほんとにこんな大きい人物が出てくるのか…?」と戦々恐々してました。
実際に着せてみた後にわかったのですが、北欧風の青い服は若干着丈が短くて、足先が出ました。
里帰り中に子に着せたところ、心配症の祖母(子の曾祖母)に
5分おきに「短いじゃねえか?」「風邪ひくじゃねえか?」「こんな短いのしかなかっただか?」「昔はもっと長かったずら」「今の服は安かろうばかりでいけねえ」「もっと着せろ」「なんで靴下がねえだ」等の呟きをずーーーーーーーーっっと受けまくり、
産後メンタルがやられたので、里帰り終了後早々に
同じ店へ持ち込んで買い取ってもらいました。

公共施設のお下がり会で。細々した服に加えて、授乳クッション・ベビーバスゲット。

退院時シミュレーション。
実はベビードレスすらも中古品。600円也。安定期前の8月に見つけて、テンション上がって早々に買ってた。無事に生まれてよかった。

でもチャイルドシートは新品を買いました。

正直、着るひとが可愛いので何を着ても可愛い。
手が短すぎて出てないのなんて尊い以外の何物でもない。