時が止まった魔境 | カルミアと日々草

カルミアと日々草

ひねもすのたりのたり。

また実家にいってきました。

高校時代にちょこちょこと買い集めていたマンガや小説を整理して、宅配買い取りにだしました。査定待ち。
要らないけどもう一度読みたい本が数冊あったので、帰りの道中で読み返し、満足したぶんは駅前のブッ○オフへ。
水濡れがひどかった1冊は、読み返したあと駅のごみ箱にて処分。
前はこんなにベコベコになっていても、本というだけで捨てられなかったからなあ…。成長したかなあ。


ちょっと難関なのが、所属部の過去の部誌。
部室で不良在庫になっていたのをもらってきた代物。私の作品は当然載ってない。紙で分厚いので当然重い。
描いた人(皆ずいぶんと先輩だ)にしてみれば黒歴史だろうし、当然多くの部分は生暖かい目で見たくなるものなんだけども、
それでも光る人や、わたしの好みのど真ん中、という作品がちらほらとあるのだ。

その部分だけを切り抜くことも考えたけれど、この魅力は「部誌」という形に凝固しているから光っているのかもしれない。
そこをくずしてしまったら、不自然さは否めなくなる。ような気がする。

・・・・・・・・・・書いていて思いついたけれど。
逆に、表紙とその部分だけ残して、趣味に合わない部分を切り外して、透明の製本テープかなんかで製本しなおしてしまおうか。ううむ。






で、タイトルの発掘品。

CA3G01200002.jpg 上記の本たちは、物置というか蔵というか、なところに保管してあったのだけど
同じ部屋(?)の棚にあったものが面白かったので抜き出してみた。
家族全員、確実に存在を忘れている。というよりたぶん知らない。



だって

CA3G01210001.jpg

ドイツ統合前ですよ。
たぶん84年ぐらいのものではないだろうか。このCMだなあ。→ 値段違うけど。

ヴェポラップはすさまじいにおいに変じていました。即捨てました。
アトリックスは・・・・・・なんだか違和感なく塗れます。(かすかに、脂がえった化粧品の香りがするけど。いまのアトリックスは知らないからどう違うのかわからん)



・・・・・・・・・使っちゃおうか。




・・・・・・・・・・・・・・・真似しないでくださいね。(まずできないよ)