話し・詩「話し・詩」 武久ぶく ・ ・ 聞き流す話し 聴き入る話し ・ 流し読みする詩 何回も読んでみる詩 ・ 話す人と、聞く人 互いの感性が交わって おしゃべりが対話となってゆく ・ 書いた人と、読む人 互いの感性が交わって ことばが詩へと創りあげられる ・ 話しも、詩も 発する者と、受けとるもの 互いの感性によって完成するもの