灯り | 心ノ詩人:武久ぶく

心ノ詩人:武久ぶく

僕の詩は書いた僕の感性と
読んだあなたの感性とで創り上げられるもの

「灯り」   武久ぶく

暗くなったら、気がついたよ

撲は、沢山の灯りに包まれていたんだね

 

周りが明るく眩しかったから

全然、僕はわからなかったよ

淡い灯り、暖かな灯り、ゆらぐ灯り

今ならしっかり見える

今ならしっかり感じる

どんな夜でも、もう迷わない

どんなに暗くとも、もう踏み外さない

手元には決して消えぬ灯りもったから

この道、歩いて行こう

どこにたどり着くのかは、わからないけれど

家族と友と、共に歩いて行こう、、、