灯り「灯り」 武久ぶく ・ ・ 暗くなったら、気がついたよ 撲は、沢山の灯りに包まれていたんだね 周りが明るく眩しかったから 全然、僕はわからなかったよ ・ 淡い灯り、暖かな灯り、ゆらぐ灯り 今ならしっかり見える 今ならしっかり感じる ・ どんな夜でも、もう迷わない どんなに暗くとも、もう踏み外さない 手元には決して消えぬ灯りもったから ・ ・ この道、歩いて行こう どこにたどり着くのかは、わからないけれど 家族と友と、共に歩いて行こう、、、