標高2000mのお宿に行った理由 (高峰温泉ランプの宿) | アンダンテ♪・・・ゆっくりと

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どうぞ、ご了承くださいませ。

         

今回は温泉記事を。
では早速、その日に戻った気分で・・・・・









到着したのは浅間2000スキー場。スキー場のお宿?いえいえ、もっと浅間山の高い所へ行くのです。ここからは乗用車では行けないので、スキー場の第一駐車場に愛車MINIを停め、お宿の方が迎えに来るのを待つのです。



ガガガガガガガーッ!!!と、大きな音を立てながらやって来ました。
これに乗ってお宿まで行くよ・・・・・





お迎えの雪上車は、スキー場の中をどんどん走ります。スキーヤーの方が「??」って顔で見てます。ガガガガガーって大きな音を立てながらゲレンデの横を通過して行くんですから、私だって「??」って思います(笑)
ゲレンデ横をどんどん登って、到着したのは・・・・・




高峰温泉 ランプの宿


標高の高さは日本屈指の温泉宿なんですって・・・・・




出迎えてくださったのは女将さん。
温泉宿と言うと着物姿の女将さんを想像してしまいがちですが、ここは違うの。このお宿は、スノーシューを無料で貸出をしていて、インストラクターの方がレクチャーしてくださるそうです。それから、野鳥観察や星観察などのスケジュールがあるのです。(自由参加)
自然を愛する人たちが、たくさん集うお宿という印象・・・あ、叔母さん方、スノーシューされてきたのね。とっても元気な叔母さんたちがたくさんいらっしゃいますよ。




スノーシュー、やりたいなぁ~なんて思うけれど、同行者は全くその気はありません。
なぜ?
私をここに連れてきたのには、理由があるのでした。








山小屋風のお宿、今日はここにお泊りです。






こたつがとっても嬉しい。足先が冷えるMewはこたつが大好きなんですよ。



連れてこられたなんて表現だと、いやいや来たみたいだけれどそんなことは全くなく、温泉宿に泊まれるなんてしあわせですから。
早速、温泉へ・・・・


女湯 四季乃湯(24時間利用可) 宿泊者専用


ドアを開けた途端、ふわ~っと硫黄臭。温泉好きにはたまらない香りです。
向かって右側がぬる目の源泉の湯、左側が源泉を加温した湯。左右両方の湯を交互に浸かると、自律神経のバランスを整えてくれるみたい。
やわらか~いお湯、気持ちいい・・・・・




同行者がどうしてここにMewを連れてきたか?
今年に入ってから、写真を撮る度に大きな壁にぶち当たっています。未熟なMewでも、少しずつカメラを勉強する度に壁ができるのです。もう3ヶ月もの間、壁は立ちはだかり、乗り越えたくても乗り越えられずにいます。楽しいカメラライフも、ちょっとだけ苦しいカメラライフになっていた
のでした。

「ここは、星がキレイなんだよ。だから連れてきたんだよ。」
いつもそっと背中を押してくれるので、その度に壁を乗り越えれたと言っても過言ではありません。
そっか、星を撮ってみたいって言ったから連れてきてくれたんだ。ああ、夜撮り、苦手・・・うぅ、プレッシャー・・・・・でも、せっかく連れてきてもらったのだから、頑張ろう・・・・・


お天気は厚い雪雲に覆われているので、今夜は星が見られないかも・・・・・ああ、残念。
でも、とっても良いお湯に浸かれただけでしあわせだよ。

長くなりますので、続きは次回に・・・・・


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