湯西川温泉 本家伴久にて (栃木県日光市)② | アンダンテ♪・・・ゆっくりと

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多忙な時期は、コメントのお返しが遅くなることがございます。
どうぞ、ご了承くださいませ。

         

先の記事でコメントをいただいた方の中で、ばんきゅー・・・じゃなくて、伴久に宿泊された方がいらっしゃったり、伴久をご存知の方が多くいらっしゃったことに驚きました。
Mewのボキャブラリーの乏しさと知識の乏しさを再認識です(笑)
それと同時に、たいへん人気のあるお宿だということがわかり、伴久に宿泊できた感動が再び蘇ってまいりました。
さて、前回の続きとなります。










素敵な佇まいと見事な氷瀑に感動をいただき、すっかり心満たされたMew。そう言えば、ここは温泉宿。肝心の温泉というお楽しみを、うっかり忘れそうになってしまう・・・・・




※温泉画像は、お客様がいらっしゃらない時にiPhoneで撮影してます。

子宝の湯


無色透明の湯にさらっとした浴感、仄かに感じる硫黄臭。檜の壁に囲まれた浴槽。ん?底は大谷石かしら?栃木県と言ったら大谷石ですものね。
ふぅ、気持ちいい・・・心身ともに癒されます。
さて、Mewの大好きな露天風呂へと。

美肌の湯


ごろっとした岩に囲まれた野趣味あふれる露天風呂は、メタケイ酸がたっぷり。メタケイ酸は肌をすべすべにするんですって。ああ、女心をくすぐりますね。
湯西川のすぐ傍に設けられているので、川のせせらぎ音も堪能できます。
囲いから、ちらっと青く光るものが・・・あ!氷瀑がライトアップされてる!
温泉に浸かりながらその光景を堪能。のんびりし過ぎちゃう、そろそろお部屋に戻らなくっちゃ・・・・・




お部屋に戻り、窓からライトアップされた氷瀑を見て、またまた感動・・・・・












部屋の窓をがらりと開け、ライトアップされた氷瀑を鑑賞です。
私の写真では美しさを充分に表現できなくてもどかしいのだけれど、この感動を残したく何枚かパシャリ。

この川が、湯西川温泉という名前の由来になった川。平家落人伝説が残るこの湯西川温泉の地、遠く都から落ちた「落人」たちは、この川をどんな想いで眺めたんだろう・・・・・







湯浴み後の身体は芯まであたたまっているので、窓からの冷たい空気が心地よい。そっと手を差し伸べてみると、はらはらと舞う雪が掌に・・・・・








かずら橋




かずら橋は縁結びの橋なんですって。
1994年、800年間にわたる源氏と平家の恩讐が、和睦に至ったゆかりの橋。源氏の子孫と平家の子孫が仲良く手を撮りあってこのかずら橋を渡ったのだそうです。
源平合戦がここで終息した・・・そう思いながらかずら橋を見ると、感慨深いものがあります。

この橋を渡る時、お泊りのお客様の幸せや平和への「架け橋」となることを願います (HPより)












夕食をいただく場所は、「本家隠れ宿」。あのかずら橋を渡った向こう側・・・・・




夕食を摂るために、かずら橋を渡り「本家隠れ宿」へ・・・・・

ごめんなさいね、まだ続きます。お宿に泊まると、いつもこうですね。書き残しておきたいことがたくさんで、こういうことになってしまいます。
よろしければ、また付き合いくださいね。


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