国の指定を受けた伝統工芸品の一つで、江戸時代から続く茨城県の歴史ある陶芸です。
関東では益子焼きと並び、多くの窯業産地となっているんですよ。
笠間市内には多くのギャラリーがあります。陶芸好きのMewはひとりでふら~っと出かけ時間が許す限り、のんびりとギャラリー巡りをします。
中でも1番お気に入りのギャラリーを、今日はご紹介したいと思います。
ここをブログに書くのは2度目になります。
(2年前の過去記事はこちらからどうぞ http://ameblo.jp/somew/entry-11313862952.html#)
回廊ギャラリー門
笠間市内のギャラリーの中で、比較的新しいギャラリー門。オープンした直後に訪れて以来、笠間に行くたびに立ち寄るお店です。
だって、中庭からの自然光が、陶芸と訪れた人ををやさしく包み込むから・・・・・
かわいい子もいますよ
君はだれかな?
同行者は「ブタ?」
もう1人の同行者は「いや、いのししかもよ。」
Mewは「ネズミだと思うけど・・・」
なんだと思います?
お店の方に聞いてみました。
「ハムスターなんですよ。」
Mewが一番近かったですねぇ。ブタはヒドイですよねぇ(笑)
いかがでしたか?当たりました?
画像はありませんが、この日はガラス作家の杉山洋二さんの作陶展が開かれていました。
Mewは、杉山洋二さんのガラスの器を10年近く前に購入しているのです。
杉山さんご本人がいらっしゃいましたので、少しお話しを・・・ああ、感激。
笠間にお越しの際は、ぜひこのギャラリー門へ。Mewおすすめのお店です。









