(過去記事です。よろしければご覧くださいね。
「電車にゆられて」http://ameblo.jp/somew/entry-11799330878.html
「電車にゆられて 終」http://ameblo.jp/somew/entry-11800241392.html)
ずっと乗っていたい、撮っていたいと思ってしまう程、わたらせ渓谷鐵道に魅了されたMewは、降車後にもお楽しみがあったのでした。
神戸駅で待ち合わせの後、車で向かった先は山の中の一軒宿。
同行者が予約を入れてくれたので、どんなお宿かわかりません。
じゃぁ、調べればいい?いえいえ、わからないまま行くっていうのがいいのです。その方がお楽しみが増えるのです。
同行者のセンスを信用しているので、たぶん素敵なお宿に違いないと思いながら山道を走行。
辿り着いたのは・・・・・
梨木温泉 梨木館
立ち寄り入浴ができない、つまり宿泊をしないと入湯できない温泉なので、思い切って予約したとのこと。
・・・ということは、そう簡単にはここの温泉には入れないってことですね。そう思うと、ここに泊まれることは、幸せなことだとしみじみ感じてしまいます。
お宿の方に案内されて、どんどん館内の奥へと・・・・・
「この先がはせを亭、別館になっております。専用の鍵を使って、中に入ります。」
専用の鍵?なんだか、すごいところに来た感じ。ワクワクからドキドキに変わった瞬間です。
この先にお部屋があるんだ・・・・・・
鍵を開けて、別館はせを亭に・・・・・
左手に、たくさんの浴衣が並んでいます。これ売りものかな?
「部屋にも浴衣をご用意してありますが、こちらからお好きなものをお召しいただけます。」
売り物じゃないんだ・・・
「こちらには、生ビールのサーバーがございます。いつでもご自由にお飲みいただけます。」
飲みすぎ注意しなくちゃ・・・・いやいや、すごいサービスで驚きます。
どんどん奥へと歩いて行きます。
お部屋はまだかなぁ・・・・・・
館内をずい分歩いた気がしました。早くお部屋を見たい気持ちが、そのように感じさせたのでしょうね。
ようやくお部屋につきましたよ・・・・・
ようやくお部屋につきましたよ・・・・・

12畳の和室は、たいへんきれいで、落ち着いて寛げそう。私は嬉しくて、いつものようにウロウロと部屋を歩き回り、連日激務の同行者はドカンと座る。
素敵なお部屋・・・・・

「人気があって、なかなか予約が取れなかったけど、ラッキーなことに空いてたんだよ。」と言ってたなぁ。
なるほど、人気があるのがわかります。
部屋の飲み物(ジュースや日本酒等)は飲み放題、部屋にはコーヒーメーカーもついていて至れり尽くせりのサービスなのです。
どうしましょ、嬉しくて倒れそうなぐらい(笑)
お部屋には内湯の檜風呂と露天風呂もついています。
どうしましょ、本当に嬉しくて倒れてしまいそう(笑)
とても素晴らしいお宿だったので、まだまだ書きたいことがたくさんです。
ここまで書いて、まだ肝心の温泉が書けないでおります(笑)
すみません、梨木温泉の記事、まだ続きます。













