尻焼温泉 関晴館 (群馬県中之条町六合村) | アンダンテ♪・・・ゆっくりと

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思いつくまま、気の向くまま・・・そんなブログです。

多忙な時期は、コメントのお返しが遅くなることがございます。
どうぞ、ご了承くださいませ。

         

私の住む地域では既に桜も見ごろを終えて、春本番を迎えております。
・・・というのに、今日は真冬に行った温泉の記事です。
私のブログには時系列が存在しないと、何度か書かせていただきましたが、今回はとっても季節感の無い記事になることをご了承ください。桜の写真ブログをたくさん見るこの季節に、このタイミングはなんともお恥ずかしい限り。
あぁ・・・記事にするのを忘れていたうっかり者Mewです。


2月の寒さ厳しいある日、群馬県におりました。
群馬県と言えば、温泉天国。すっかり温泉好きになったMewは、この日は温泉に行くと決めて吾妻郡六合(くに)村へと車を走らせました。

温泉に行く前にまずは、お昼ご飯。営業しているかなぁ?だって、すごい雪なんですもの。
電話で営業の確認をとって、訪れた先は・・・
蕎麦通に憧れ続けて数か月のMewは、蕎麦屋さんへと向かったのです。

のや


手打ちの田舎蕎麦に自家製の舞茸天ぷら、とっても美味しい!鴨ねぎのつゆも温まったなあ。
・・・で、蕎麦通になれたかって?なんとな~く、お蕎麦の美味しい、不味いがわかってきた気がする。そんな程度です(笑)


お店の方・・・「こんな雪じゃ誰も来ないかもしれないから、今日はもう閉店しようかと思ってたんです。お電話してくれて良かったですよ。」
なんと嬉しいお言葉でしょう。こちらこそ、営業してくださって良かった!嬉しいです!

さてさて、いよいよ温泉へと・・・。
私のバイブルとなっているおじゃる☆さんのブログでチェック済み。行き先は決まっています。



尻焼温泉 関晴館

ガラスに写りこんだ雪、かなり積もっていますでしょ。
ここは、日本秘温を守る会なのです。とてもわくわくしてきます。




嬉しいことに、誰もいらっしゃらない。こんな良いお風呂を独り占めにできるなんて!幸せ♪
いつもは内湯は入らず露天風呂に直行なのですが、さすがにこの日は寒くてまずは内湯に。
ぬる湯好きなので、内湯がとっても熱く感じられました。でも、熱めのお湯がぴりぴりっと肌に刺激されて心地よい。内湯もいいもんだなぁ・・・。




いざ露天風呂へ!
露天風呂はこの階段の下・・・お分かりになりましたか?内湯に入った意味を。
とてもじゃないけれど、温まってからでないとこの階段を降りるのは無理ですよ。



川沿いにある露天風呂から、雪景色を観ながらのんびり浸かる。やっぱり露天風呂が好き!
顔にかかる冷たい雪も心地よい。




テルマエロマエでお馴染みのケロリン湯桶に、はらはら舞い落ちる雪・・・




寒~い雪の日の温泉、また来年ね・・・と、名残惜しく温泉にさよならをし、高崎市の少林山達磨寺でお詣りをして群馬を後にしました。



季節感の無い記事、たまってます(>_<)