何故アップしていなかったと言いますと、春に行った時の写真を載せようと思っていたのですが・・・無いのです。
オッチョコチョイのMewは、恐らく画像を消してしまったのでしょう。とてもショック。ご経験された方は、おわかりになりますかね。
探しても見つからずなので、建物の写真がありませんが思い切ってアップです。
だって、紅葉が始まってしまいますから。9月に訪れた時は、まだ青々としたもみじでしたから。
水戸黄門で知られる、水戸二代目藩主の徳川光圀。
徳川光圀の隠居した場所が、茨城県常陸太田市の西山荘です。
侘び寂びを感じる、たいへん素晴らしい所。
雨上がりの木々は、夕陽に照らされて綺麗でした。
守護の居宅の中から雨上がりの景色を・・・茅葺き屋根に雨のしずくがキラキラ。
雨のしずくさえも侘び寂びを感じてしまう、ここで歌でも詠めたらいいのですが
残念ながらその才能はありません。
西山荘の円窓
光圀は円窓から外を眺めながら、「大日本史」を編纂したんでしょうかね。
紅葉したら、また素晴らしい景色を堪能できます。
もみじって、紅葉して落ち葉になって裸ん坊の木になってしまいます。
春になると、青々とした新緑が観られる。生命の息吹を感じるんです。
「天地明察」の著者 冲方丁が書いた『光圀伝』を途中まで読みました。
読了したらまた西山荘を訪れたいと思っています。また違った見方ができるかな・・・と。
ドラマの水戸黄門は、温和で親しみを感じるおじぃちゃんという感じですね。
ドラマのイメージとは全く違う光圀を感じることができます。
光圀は、本の表紙に描かれた「虎」のようなお方なんですよ。
ネタバレになってしまうので、光圀伝のお話はここまで・・・
建物の写真がなく残念ですが・・・たいへん質素な建物、その風情は光圀の晩年を想像するに難くありません。
私と同じく茨城在住のゆずさん。私の大好きなブロガーさんです。
たいへんセンスの良いお写真を、素敵な音楽とともに拝見することができるんですよ。
ゆずさんも西山荘へ行かれて、ブログで紹介されてます。
ぜひご覧になってくださいね。
奇遇にも同じ構図で撮っている写真があります。
ゆずさんのブログのTears in Heavenの曲も、以前私のブログで紹介した曲。http://ameblo.jp/somew/entry-11168423305.html
シンクロしてます。こういう偶然って好きです。





