お目当てのカフェに行きましたが、残念ながらこの日は貸切のため入店できず。楽しみにしていただけに、とっても残念でした。こんな時は、次に行く意欲が若干落ちるのものです。どこ行こ・・・どこ行こ・・・、旅行雑誌はほとんど見ない、行きあたりばったりのお出かけなので、こういう時には困ります。
そこで頼りになるのが、今回の同行者。既に、リサーチ済みで「お気に入りのブロガーさんが載せていたカフェだから間違いない!行こう!」と、太鼓判を押しているカフェに決定。
賑わっている場所からは、離れた場所にそのカフェはありました。
緑に囲まれた白い建物、オープンガーデンの札も立っています。
軽井沢の芽衣
三角屋根の白いエントランスをくぐると、この風景が見えてきました。私の好きなテラス席^^
こんな好いお天気の日には、もちろんテラス席に座です。紫外線など気にしない、気にしない!
こんな好いお天気の日には、もちろんテラス席に座です。紫外線など気にしない、気にしない!
テラス席からの景色。心地よい風と緑。深呼吸をたくさんしましたよ。面白いですね、普段は意識しませんが自然を満喫できる場所にくると、深呼吸をたくさんしてしまう。
私だけかしら・・・。
軽井沢でよく耳にする「丸山珈琲」の豆を使われています。丸山珈琲なので、迷わずコーヒーを注文。それと焼きサンドも一緒に。
カップは、芽衣さんオリジナルなんですね。かわいらしい帽子の絵。
コーヒーは軽めのコーヒー、甘さも感じられました。丁寧に淹れていらっしゃるんでしょう。
お庭に、鳥の巣箱がありました。高いところ、覗きたくなります。これも、私だけでしょうかね・・・。
鳥のさえずりが、絶えず聞えてくるんです。Tia Treeと同じく、BGMは鳥のさえずりだけ♪
鳥のさえずりが、絶えず聞えてくるんです。Tia Treeと同じく、BGMは鳥のさえずりだけ♪
店内には、内田康男と早坂真紀の著書がたくさん。
???・・・内田康男の奥様である早坂真紀が、オーナーのカフェだったんですね。なるほど。
内田康男も早坂真紀も読んだことがないので、読んでいればまた違った見方ができたかな。芽衣の近くには浅見光彦の家があります。浅見光彦というのは内田康男の本の中の登場人物のようですね。
幸福の泉と名付けられた素敵なオブジェ、水の流れる音が耳にやさしい。
後々わかったこと・・・・・・軽井沢の芽衣は、紅茶が美味しいらしい。まぁ、仕方ありません。行き当たりばったりのお出かけ、次に行った時のお楽しみができたというものです。
軽井沢の芽衣の名前の由来は、早坂真紀の著書「軽井沢の芽衣」から名付けられたとのこと。
内田康男と早坂真紀の本を読まれた方は、私とは違った楽しみ方ができるカフェかもしれませんね。
軽井沢の芽衣の名前の由来は、早坂真紀の著書「軽井沢の芽衣」から名付けられたとのこと。
内田康男と早坂真紀の本を読まれた方は、私とは違った楽しみ方ができるカフェかもしれませんね。

Tea Salon 軽井沢の芽衣
http://www.asami-mitsuhiko.co.jp/modules/bulletin3/







