見つけました。
古民家カフェ「モカモアコーヒー」
方向音痴でナビがあっても迷うMewは、またしても迷いながら、うろうろと走り回りました。
こんな場所に本当にカフェがあるのかな・・・と思っているところで看板を発見!
手作りでしょうかね、木の看板。「夕方ぐらい」って、こんなおもしろい表記は初めて見たなぁ。
あそこがカフェ?看板の矢印が示す方向は、あの家。てくてく歩いて行くと・・・・
お庭の木に、手作り看板。モカモアコーヒーに辿り着いた~と喜びながら奥へ奥へと・・・。すると店長さんのお出迎えが・・・
モカ店長、カメラ目線でお出迎えしてくれました。ワン!と吠えられるかと恐る恐る店長に近づきパチリ☆吠えません、おとなしくてカワイイ店長さんです。
店内に入ると、今度は受付けの方がお出迎え・・・金魚のかおしろさん。動かないので、オモチャの金魚かと思いましたが、チョロチョロとしっぽが動き本物の金魚と判明。
お店の中は、外観からは想像できない空間が広がっていました。すてきです。
暖炉の温もりがやさしい。
本もたくさんあって、読書好きの私にはたまりません。本のジャンルは、子供の図鑑から小説まで・・・多種多様。
「森の図書館」を計画して、図書の寄付を募り少しずつ集めた本だそうです。
のんびりとゆったりと、このカフェで本を読む、コーヒー好きと本好きにはたまりません。もう、根っこが生えてしまうのでは・・・というほど、寛いでしまいました。
自家焙煎で新鮮な豆の澄んだコーヒー、飲みやすく美味しかった。
天井は高く、シーリングファンがゆっくりと回っていました。
ずいぶん古い建物なのでしょうか・・・聞くと、ここは以前、廃墟だったそう。人が住めるような状態じゃないこの家を、リフォームしてカフェにしたそうです。
「自然が好きなんです」とオーナーさん。こだわりに共感、理想を実現してしまうなんて、なかなかできるものじゃありませんものね。
カフェ巡りをしていると、店主のこだわりが見えてきます。それは、どれも素敵なこだわり。
カフェを作る前や作っている過程のわくわくした想いが伝わってくる・・・カフェ巡りの醍醐味の一つです。
ずいぶん古い建物なのでしょうか・・・聞くと、ここは以前、廃墟だったそう。人が住めるような状態じゃないこの家を、リフォームしてカフェにしたそうです。
「自然が好きなんです」とオーナーさん。こだわりに共感、理想を実現してしまうなんて、なかなかできるものじゃありませんものね。
カフェ巡りをしていると、店主のこだわりが見えてきます。それは、どれも素敵なこだわり。
カフェを作る前や作っている過程のわくわくした想いが伝わってくる・・・カフェ巡りの醍醐味の一つです。









