和のものが好きです。
華道池坊教授の免許を、持っています・・・と言うと、すごいなぁ~と思われてしまいますが、
ほとんど忘れてしまい、今は生けられるかしら・・。
友人が茶花を始めたご縁で、ギャラリーへ行ってまいりました。
知る人ぞ知る場所、訪れる方も限られているところ。ここ筝音庵は、お宅を開放しギャラリーをされています。
浮世離れした空間、ここが生活の場であるとは思えないほど。
まるで美術館のよう。骨董品の数々、見ていると時間を忘れてしまいます。
玄関を入ると、お香の良いかおり。
これは何かしら?きっと高価なお面に違いない(和骨董に関して無知)
竹が花器になっている、季節のものですね。日本ならではの演出。
よく見ると、キューピーちゃんなんですよ。セルロイド、古さを感じました。キューピーちゃんのお腹って可愛いですよね。
カモミールの洋花も、ガラスの花器に生けられていました。
この植物は「八角草」というらしい。珍しい植物ですね。どこが八角なんだろ??数えたけれど、どこを数えて八角なんだろ?わからないので、途中でやめました。
お昼をいただきました。
あしらいが素晴らしい。こんな風に盛り付けができたら・・・と参考になります。
都わすれ、このお花大好きです。このように生けられていると、都わすれも活き活きと見えました。
帰りの車の中で友人との会話
「家によって行ってお茶でも~って言いたいけれど、筝音庵の後にお招きするのはチョットねー」
あまりにも素敵なお宅だったので・・・
「家の中お掃除してから、呼ぶね。」
「いつになることやら。。。だね。ははは」







