とにかく、酷い。
私の方向音痴といったら、自分でもいやになるほど・・・
方向音痴じゃない人に比べると
ガソリン代は使っちゃう(うろうろ走り回る)
運動量が増えるから辿り着く前に疲労(うろうろ歩き回る)
地図は読めない
地図をぐるぐる回転させないと位置がわからない
「なんで地図を回すんだー??」と言われるが、
わからないものはわからない
これは、とっても恥ずかしい話しだけれど
カーナビが役に立たない時が多い。
曲がるべき道を通り過ぎる
「目的地近くです。ルートに従って走行してください」とナビのアナウンスが止まったらアウト
私がまだかけ出しの頃、知り合いの精神科医が
「Mewちゃんの方向音痴は、障害だよね。障害者だ・・あはは。
俺も障害者だよ、音痴。唄ヘタだから・・・
これを障害者だって定義すれば、人間少なからず皆障害者だよな。」
下手すると誤解を招く言い方かもしれない。
方向音痴と音痴が障害なんて、例えば障害者年金を受給している方から見れば
とんでもない発言かもしれない。
知り合いの精神科医は、
「患者さんだって、病気を治したい。
Mewちゃんが、方向音痴を治したいようにね。」
精神障害者と向き合う姿勢、私の原点の1つ。
人の痛みは、その人じゃないとわからないけれど
少しでも理解するよう努力することは、とっても大切。
~~余談~~
一昨日のボランティアで公衆トイレに入った。
さて手を洗わなきゃ、と ドアを開けて歩きだした方向は壁(・・;)
壁に向かい1、2歩あるった時、
向こうから同じくドアを開けて出てきたM子ちゃんと向かい合った
M子ちゃん「今から入るんですか?」
Mew「今から手を洗いに行くところ・・・間違っちゃった」
M子ちゃん「大丈夫ですか~?」と爆笑(*^▽^*)
Mew「大丈夫、もう慣れっこ。治す方法あるかなー」
M子ちゃん「調べておきますね。今度お会いした時、教えてあげますよ」
楽しみにしておこう♪