君のために 作った歌なのに
君の前では 歌えなかった
ほかの誰かのためには 歌えなくて
僕のノートにしまってある
君と出会った偶然と 再び会った奇跡
どこにでもあるような恋ではなくて
僕たちふたりにしか できなかった恋
はじめから決められていたかのような結末
ふたりはたしかに愛し合い
永遠を一瞬のなかに閉じ込めようとした
僕が愛したのは君だけ
君は あの日のまま 僕のなかにいる
ノートを開かなくても 僕は歌える
君のために作った 「やさしい愛の詩」
いつか 僕は 僕のために歌おう
君のために作った「やさしい愛の詩」
君は ずっと 僕のなかにいるのだから