彷徨う・・・流れる雲に 行き先をたずねてみても答えは出ない夜空に瞬く星たちを 数えてみても心の隙間は 埋まらない流れる速さを感じることもなく空しいだけの時間が通り過ぎてゆく君が消えたこと僕がひとりになったこと今でも 僕のなかには大好きな 君がいること君がいたこといつもふたりでいたこと今でも 僕のなかには愛する 君がいることまだ 思い出にはなっていないそこには いっぱい“答え”があって僕は しばらく彷徨うだけ