さよならしていないからひとつひとつ 拾い集めた記憶の欠片を 隙間なく 埋めてゆく君と出会ってから 別れるまでのわずかな時間を辿りながらいつも最後に残るひとつの欠片何度やってもそれだけは…君が言った「さよなら」その欠片だけは 置けない僕は君にさよならしていないから