+ITSUDEMO.

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自分の書いた歌詞を誰かに歌っていただく事を夢見てます。
たいしたことは出来ないケド、
私の言葉が誰かに届けばいいなと思う。
使っていただける方、ご連絡お待ちしております^^

ぶらり立ち寄って、ちらりと見てってください^^

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仮想恋愛感情

駅のホームの柱に隠れてキスをした

触れるだけのキスだった

冷たいキスだった

キミの言う意味のない「アイシテル」を

もう何回聞いただろう

その度に私の心のあちこちが

ギュウギュウに締め付けられて…

アイシテル アイシテル アイシテル!!!

あぁ、キミの仮想恋愛感情に

騙されるフリの私は

これでいいの? これは愛なの?

自問自答 馬鹿げてますか?

始発列車の別がホームに響く

彼は「またね」と微笑んだ

いつも通りのことだけど

私の精一杯の「サヨナラ」で

もうこれで終わりにしよう

午前5時の日差しが

ギラギラと目に焼きついて

サヨウナラ サヨウナラ サヨウナラ!!!

あぁ、私の仮想恋愛脱却は

キミにはなんでもないこと

それでもいいのです。 これが愛です。

自分で言ったのに 馬鹿げてますか?

どうしても涙がとまらないのです

部屋の隅っこ本棚の脇  
午後3時の暖かい日差し   

猫の様にうずくまりながら  
古い文庫を読みふけるキミを見てた  

あとちょっとなんてはぐらかして  
待ちぼうけは日常茶飯事  

時計盤の上を歩くような 360度の日常   
キミを中心に回る毎日 
それは終わりのある繰り返しだった 
いつかは終わる繰り返しだったんだ



流れ星はどこから始まり
どこで終わるか知っているかい

キミが作った流れ星マシンは
消えない過去の光だった

魔法使いのような呪文で
瞬間に消えていなくなった

時計盤の上を歩くような 360度の日常   
季節を巡る星座のように 
それは終わりのある繰り返しだった 
いつか始まる繰り返しだったんだ



消えないんだ キミの記憶
消せないんだ 日々の追憶

部屋の隅っこの特等席には見えない君の面影が
今でもしっかりと
しっかりとそこにいて



時計盤の上を歩くような 360度の日常  
キミを中心に回る毎日 
それは終わりのある繰り返しだった 
いつかは終わる繰り返しだったんだ

逆周りできない時計盤の 360度の日常
キミを追いかけてももう届かないから
せめてボクは日々を繰り返すんだ

繰り返すんだ