腹ごしらえをして、台南へ出発です

予習のために購入した、旅人エッセイ本に、『事件です!』と表現されたメニュー。野次馬は事件をこの目で確かめたいのです

昨夜の米苔目(うどんの様な麺)が25元に対し、超高級麺

清真中國牛肉館 @延吉街
清燉黄牛筋排麺 210元
透きとおったスープ、口にした瞬間、
。実は私達揃って『中国の味』が苦手なのです。ほのかに中国の味が…コシのある麺、ほろっと崩れる柔らかすぎる牛肉、口にすればする程次第に中国の味も薄れ、納得の絶品


しかしこちら、食べ終わってから乙女にも楊枝は必須です

お腹と心が満たされ、ちょこっと寄り道をして、毎日通う台北駅へ

高鉄の手配ももう慣れっこ。
3日パスの最後日は、台南に出発です

台南って何があるの?
台南に何しにいくの?
台南には…食べに行くのです

なんて贅沢なギリギリガールズ
と言いたい所ですが、よく予習もせず、高鉄パスをギリギリに慌てて購入したのでした。でも、パスが無ければ、台南に来ることはなかったかもしれません。これも最初から食べに来るという、運命だったのでしょう


1h45mの電車の旅。
今日も車内で予習と、お昼寝です。
高鉄台南駅から、台鉄台南駅まで、無料シャトルバスがあるはずでしたが、電車に乗れ!とバスの人達に言われる。とりあえず、tourist informationに尋ねると、無料シャトルバスはキャンセルだと
さらに、4分後に電車が発車するから、と、小走りに先導してくれた
なんて優しいプチ太っちょ。またしても太っちょが優しかった。あながちNちゃんの言うことも、間違ってないかも。
結構な距離を一緒に小走りし、切符まで買ってくれて、改札まで見送ってくれました
ありがとう
台湾は優しい。
そして、台湾の太っちょに悪い人はいない…かも

ギリギリガールズ、ギリギリに電車に乗り、ほっと一息つくと、目の前に座る怪しいオジサンに目を奪われる

この人…
ひょっとしてひょっとしました

ズバリ、鉄男だ

しかも、オジサンだ


さらに、日本人だ



車内のあちこち、車窓からの景色、かなりの勢いで、一眼レフでパチパチ

終いには、私達の日本語に反応し、自分の写真を撮って欲しいと

その後、会話が続く。旅が決まると、オジサンは髪を伸ばすらしい。そして、滞在先で床屋に行くのが恒例だとか。高雄の床屋は、今までの中で最高だ
と、断言していた。さらに、鉄道MAPについて語りだしたのか、東北新幹線を引き合いに、台湾の鉄道を褒めていた。
人にはそれぞれ趣味嗜好がある。他人に迷惑をかけなければ、否定する理由もない。オジサン、鉄道の旅、引き続きお楽しみ下さい。。
旅での出逢いは面白い。
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