台湾のほぼ中央に位置する台湾最大の高山湖。
東側が太陽、西側細長い月の様に見えることから、この名がついたそうです。
日月譚は蜜月潭•恋人の湖とも呼ばれる、ロマンチックな観光スポットだとか。
ってなわけで、美しい日月潭な一日

昨夜セットした目覚まし、結局4時間ちょっとしか寝れなかったけど、5:20起床大成功

こそこそ起きてバルコニーへ。
こんな時、レーシック手術
をした事をとても良かったと思うのでした。日の出も日没も、山ともやで、はっきりとした姿が見れないと、ホテルの人に聞いていたので、パステル画のような、淡く優しい色が移りゆく姿をカメラ片手に眺める。
すると、Nちゃんも起きて撮影会開始

得体の知れない生物の鳴き声と、鳥の鳴き声が程よく響き渡り、癒し系DVDとかが作れるのでは?と思える中、空を眺める。
日常では味わえない素敵な景色は、早起きの特権なのです

30分程経過すると、赤味も消え、いつも見る明るい空へなりつつあったので、またベッドに戻り、二度寝開始。
08:20位に起床。ささっと身支度をして、朝食へ。
フカヒレ入り小籠包という名前につられ、点心にも手を出してみたけど、フカヒレどこ?

今日も美味しい朝ご飯を沢山いただきました

ホテル内を探検し、帰り支度をしてチェックアウト。
The LALU
スタッフも皆親切で笑顔が素敵な方ばかり。
去るのが悲しい、またゆっくり滞在したいホテルでした。
またね~っ

ビジターセンターで、タクシーツアーを手配してもらい、日月潭観光のはじまりはじまり~

流暢な英語を話す、ビジターセンターの陳さんが手配してくれたのは…
片言の英語を話す、長身で日焼けした肌が眩しい戴さん

タクシーツアーは約4時間1,200元(≒3,250円)
どこに連れて行ってくれるのかを確認し、自分達の行きたい所を言い、ツアールート完成

先ずは、財運の神様を奉る文武廟
色鮮やかな宮殿建築は、さすが財運と言った感じでした。
次は、孔雀園
孔雀を見るなんて、果たして何年振り…
小学生の頃何か図工で製作する際、孔雀や紫陽花をモチーフにしていたのはこの私です

なんと、奥の方で求愛ポーズと言われる、羽を広げた孔雀がいるではありませんか
そして、それを目がけ、遠方から白い孔雀が駆け寄る
面白い
求愛してたかどうかは微妙ですが、駆け寄る姿がなんだかコミカルでした
孔雀園を背にし、次に向かうは、大竹湖歩道。
湧き水が見れるとのことでしたが…?見落とした?湖の歩道を気持ち良く往復しました

そして次はリクエストをしたロープウェイ。
到着すると、行列があり、げっと思ったのですが、いざ並んでみると、当日窓口で購入した人用列は空いていて、10分も待たずして、乗り込むことに成功

ロープウェイを降りた地にある、九族文化村は、何やら日本の漫画『ワンピース』とコラボしているらしく、全てのケーブルカーに、ワンピースのキャラクターが色毎に描かれていた。
それに興奮して全キャラクターを写真に撮りたい
というNちゃん、帰りに同車した台湾人男の子と同じテンションでした
文化村には入場せず、ロープウェイでまた戻り、次なる目的地へ。
伊達邵埠頭
ランチタイムとお土産見てねと、30分与えられる。
犬も喜ぶ日月潭。
日月潭周辺では、アッサムティーが名産らしいので、アッサムティーミルクティーを

はい次、どんどん行きます。
玄奨寺の前で湖の写真をとり、慈恩塔へ。こちらもリクエスト。
蒋介石が『永久に慈愛と恩を忘れぬ』と母への思いを込めて建てられたもの。
The LALUから見えたその姿は丘の上に堂々としていて、日月潭のどのエリアからも、小さながら存在を主張していた。
マイナスイオン効果で爽やかな570段の階段を、汗がにじみ出るのを感じながら登り、頂上に姿を現す

最上階から見下ろすと、まるで龍が首を潭の中に入れて水を飲んでいるかの様な地形が一望できるらしい。
体力にも時間にも自信がなく、建物の頂上までは諦め、3階位から360度日月潭を楽しむ。
そして、建物頂上に辿りついた者だけが、突くことのできる鐘の音を幾度も聴きながら、570段を下る。
汗だくになりながら、車に乗り込み、くねくねした山道をゆき、向山ビジターセンターへ。
近代的な建物だけど、周りには何もなく、きっとこれから開発されるのだろうと思いながら、またまた湖の景色を。
とうとう、最後のスポット。
涵碧親水歩道。
沢山のウエディングカップルが撮影会をしていました。
これで、水社ビジターセンターに戻り、アグレッシブドライバー戴さんと涙のお別れです

残念ながら?恋は芽生えませんでした
ぷ。さよなら日月潭。ありがとう日月潭。
今度は、高鉄台中駅までバス移動です

つづく…
iPhoneからの投稿












