
11:40のバスに乗り、13:40頃バスターミナルに到着
とりあえず、ビジターセンターにて、日月譚パスポートという、小冊子をもらう。
予習の足りなかった私たち、なんと、日月譚のタクシーは、メーター制ではなく、交渉制らしい

台湾語しか話さない人達と交渉なんて。距離感もわからず、オジサンの押しに圧倒され、どう考えても高いんだけど、高いと言っても安いし、面倒なので、言われるがまま200元でホテルまで。
今日の宿泊は、ご褒美ステイ

蒋介石の別荘をオーストラリアの建築家により改築された、全室レイクビュースイートルームの
The LALU 
14:00に到着したけど、まだ部屋の準備が出来ていないということで、一時間ロビーバーで、ウェルカムドリンクを

あれこれ計画を立てるうちに、お部屋に。

パンドラの箱を開けてしまいました。これはマズイ。こんな素敵な所を知ってしまうと、他で感動できなくなってしまうのです

只今うっとり中
お部屋で撮影会を満喫し、今日はボートに乗りに行くことに


ホテルの裏口から、小道が町までの通路に。石畳みの下り小道歩くこと10分、町の外れに。
先ずはランチ処を探す

決~めた

ローカル度200%
40元≒106円の肉燥飯とビール一本をシェア

美味しくて幸せ度が、欽ちゃんの仮装大賞で勢い良くポイント上がるかの様にUP

美味しいご飯は人を幸せにしますね

さて、遊覧船に乗ってみよ!
Pierが3箇所あり、各自観光して周るという仕組み。
Pier2の観光スポットは、玄光寺というお寺。
さらりと観光し、17:15に出航するというPier3行のボートを待とうと乗り場へ行くと、何やら遅れてるとか、一生懸命下手な英語でゴメンと言いながら説明してくれた。
さらには、たっぷり時間あるから、と写真を撮ってくれたりも。
そんな彼はこちら。
かなり遅れ、ボートに乗り込む。Pier3で降りようとすると、戻された

これが最終便だからと

遅れたから上陸出来なかった

帰り便では、陳キャプテンが、軽快なトークで笑いを誘っていたが、その内容は勿論わからない。残念無念。
18:00Pier1に戻る。
今日は曇りすぎていて、夕陽を拝むことが出来なかった。
でも、昨日しっかり観たから良しとしよう!
お土産屋さんをチラ見して、パールミルクティーを購入して、とりあえずハーバーで一休憩。
夜のお楽しみもあるので、早いけどご飯を食べてしまおぅ

と言う訳で、賑わっていたお店に入り、食べてみたかった竹筒飯を

台湾ごはんにハズレなし?
全部美味なり~

19:00からライトアップするという水社埠頭(Pier1)を偵察。
ビミョーなライティングとビミョーな噴水。でもそれなりにベスポジを見つけ、夜景も満喫

さ、ホテルに戻ろ
と、来た小道へ向かうと、真っ暗。さらに、ホテルまでの坂道も真っ暗。
ビジターセンター周辺なら…と戻るもタクシーの姿なし、ぐるぐる町を2周位して、ホテルに電話したら、迎えに来てくれた。良かった良かった。中国語圏の英語って苦手なんだけど、台湾人って流暢に話す人が多い気がする。
何度も通ったPierの通り。
お待たせしました

今日はご褒美ステイに、さらにご褒美エステの日なのです

21:00予約で、20:30にスパにどうぞと言われ、レイクビューで窓も開けてしまっているオープンエアの開放感&高級感抜群のスパで、今日の汗を流すのは、格別に気持ちよろし

その後90minのコースで、至福の時を過ごしたのは、言うまでもありません

今日も良い一日でした。
大事件もなく、美味しいご飯と、美しい景色と、素敵なホテルに出会えたことに感謝しつつ…
明日も頑張るぞー
おやすみなさい

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