あさひのブログ -79ページ目
ここからはだんだん浅い場所、陸へ向かっていきますよ。



割愛しますが蛙が多かった印象。


いよいよニフレルの目玉、ホワイトタイガーです。
水辺に住む生き物として展示されており、たまにプールに潜ります。


気品あふれるお姿。毛並みも美しく大切に育てられている様子が窺えます。
ガラスに張り付いて写真を撮る人だかりにさして興味もなさそうに悠然と構えておられます。


ミニカバくん。お昼寝タイムでずっと砂場で転がってました。




続く→→→


生きているミュージアム ニフレル
万博記念公園駅降りてすぐ。



長いものに巻かれろ

ひっくり返ったカブトガニ。
水槽内にあるミニテトラポッドに上ろうとすると自重でひっくり返ってしまうのです。もちろん、カブトガニの裏面を見てもらおうという飼育員の粋な計らいですが、お客さんはみんなガンバレ!と口々に声援を送ってました。




ドクターフィッシュ。ヒトのお肌の古い角質を食べる魚です。指を入れるとワーッと群がって来ます。


サメやエイなど大型の魚もいます。


みんな大好きチンアナゴ。




幻想的な、まるでSFの世界。


休憩ゾーン。
巨大な球体にプロジェクションマッピングで魚のCGを映し出します。


続く→→→


生きているミュージアム ニフレル
万博記念公園駅降りてすぐ。



長いものに巻かれろ
それでは、海遊館プロデュースの新しい水族館、ニフレルのレポートです。写真を中心にお楽しみください。


万博記念公園駅から歩いて一番手前にあるこの建物です。
皆さんが一番気にしてるだろう混み具合ですが、平日のお昼前で、団体客や車椅子やベビーカーが多かったのもあって、ぎゅうぎゅうではないけど各水槽を見るのは順番待ちという感じ。








カレイ(ヒラメ?)が三匹います。


小さい水槽が並んでいて水族館というより「観るペットショップ」みたいです。


水槽の上部は開いてるので、誰かがいたずらかうっかりで落とした入場券に魚たちが餌と勘違いして喰らいついてます。


続く→→→


生きているミュージアム ニフレル
万博記念公園駅降りてすぐ。



長いものに巻かれろ
昨年秋にオープンしたエキスポシティに行ってきました!
お目当ては海遊館プロデュースの動物水族館ニフレルですが、大量に写真を撮ったのでそちらのレポは後回しにして、先月末にオープンしたばっかりの映像エキシビジョン施設オービィの方から。

自然や動物の美しい映像を、超巨大スクリーンや振動、煙、霧といった特殊効果の付いた部屋で見せるというもの。
エンターテイメントというよりは学習施設っぽい感じでした。

プロジェクションマッピングでキューブに映し出すシロクマ親子の様子。
アナログ映像らしくて、見た目は真っ白なのに写真で撮るとこうなるw


こちらはデジタルなのでまともに写った。これはCGで画面にアクションでタッチするといろんな情報が出て来るという子供向け学習アトラクション。

一回10分くらいの映像を上映する小部屋で構成されていて(小部屋内は撮影禁止)、平日とあって待ち時間はせいぜい5分程度でスイスイ観覧できました。映像の内容については、期待したほどのマル秘映像なものはなくてむしろドキュメンタリーにしては平凡。それをいろんな工夫をしてスゴそうに演出してます。あんまり自然とか動物とかに興味のない子供にも興味を持ってもらおうという努力が垣間見れます。(^▽^;)
学校の先生や教育委員会はこういうの好きそう。来年度の小中学生の校外学習コースに組み込まれる事必至。興味ある人は今すぐ行っておくべきです。ただし殆どのエキシビジョンが一回見たら(映像の入れ替えがない限り)もう一度見たいとは思わないので、お子さんが学校で行く可能性があるなら行かない方がいいかも。USJの某アトラクションのように、ネタバレしてると面白くない仕掛け。

個人的には入ってすぐの所のアースクルージングが一番面白かったなぁ。手前にカーブしたスクリーンで、まるで空を飛んでいるかのような迫力の映像が観られるもの。本当に客席が揺れたり傾いたりしてるような錯覚におそわれて(本当に揺れてたのかもしれないけど)、出た後もしばらくフワフワしてておもしろかったです。乗り物酔いする人は要注意ですが…。


施設内カフェには珍しい串焼きが。これはダチョウの焼き鳥。肉自体が真っ黒で味は…ジャーキー?タレが濃すぎて素材自体の味はよく分からず。とりあえず酒のアテやなって感じでした。ちなみに隣のあわあわはカフェラテです。なぜかアウトドアな容器に入ってきます。


オービィ大阪
エキスポシティ、メインエントランスから入って右手。ニフレルとは逆側です。

エキスポシティ
万博記念公園駅すぐ。エキスポランド跡地です・・・。
ランドマークとなる巨大観覧車はまだ足しか建ってませんでした。



長いものに巻かれろ
2月6日未明に台湾を襲ったM6クラスの大地震について、
新华网の掲載記事。
http://news.xinhuanet.com/tw/2016-02/06/c_1118010586.htm
対訳には間違いがあるかもしれません。



「両国共通の祈り:同胞よどうか無事で!」
-新華社北京 新華社記者 陳鍵興

6日早朝に台湾南部で発生した非常に強い地震は、海を挟む両岸の多くの人々の心に影響を与えた(→中国台湾両国民に大きな精神的衝撃を与えた)。中華民族伝統の祝日である春節を間近に控え、台湾の同胞たちが突然の天災に襲われたことに、大陸(※中国のこと)の国民は自分の事のように感じている。両岸の同胞は骨肉を分け命運を共にする仲間であり(※血縁があり心に強い繋がりがあるという慣用的な表現)、この天災に対して手を取り助け合っていきたい。

震災発生後、大陸の指導者は台湾の被害と負傷者の状況について高い関心を示しており、李克強総理は6日午前に開かれた新年祝賀会で、異例にも台湾の国民に向けて深い慰問の意を示した。これは台湾の同胞を真に心配していることを表している。

地震の被害が伝えられると、国台弁海協会は即刻応急体制に入り、陸委会海基会に慰問の意を示し、併せて必要とするすべての援助に応えることを示した。大陸の各業界からも次々と(心配する)声が上がっており、中国赤十字会は台湾赤十字組織に200万元の援助を表明。(同じ)中華民族として互いに助け合おう、両岸は緊密な運命共同体であり、この災難を我々は共に乗り越えよう!



同胞が災難に襲われた(地震が起こった)事を知った大陸の多くの国民が苛立ちと悲痛を寄せている。ポータルサイト・バイドゥでは「台湾地震」が検索トップに、シナ・ウェイポーでは「高雄6.7級地震」がホットワードとなり、5億を超えるアクセスを記録。人々は次々と同胞の受難を心配し次のように願っている。「台湾が無事でありますように」「みんなが無事であってほしい」「みんなが無事年を越せますように」「どうかこれ以上負傷者が増えることのないように」…数え切れない、心の底からの、骨肉の愛(※家族同様の意味合い)のつぶやきだ。両岸の同胞の血は水よりも濃い、この不幸に対し、我々は一緒に頑張っていこう!

この災難の前から、中華民族は心を一致団結してきた、両岸の国民がお互いを区別するようなことをしなかった。今、海峡にこの皆の心の声を響かせよう、"同胞よどうか無事で!"



長いものに巻かれろ