マリメッコ展 | あさひのブログ
大谷美術館で開催されている「マリメッコ展」へ行ってきました。

北欧デザインの代表格ブランド・マリメッコの、その特徴的なテキスタイル、ファブリック、ドレス等を歴史と共に紹介する展示。

60年代を思わせるシンプルかつ鮮やかで目を引く"ウニッコ"に代表されるような、今でもショップに並んでいるマリメッコらしい柄から、ショップではほとんどお目にかかったことのない柄まで様々。何より、ファブリックやインテリアデザインのブランドだと思ってたら設立当初から服飾のブランドだった!マリメッコとはフィンランド語で「マリーの服」という意味だと…。
ドレスも数多く展示。その大胆な柄を生かしできるだけ縫製を少なくする、あるいは逆に細かな縫製を施し元の柄が布の波によって変化し生まれる新しい模様を楽しむものも。柄物ばかりでなくシンプルな、無地のニットドレスも。見て行くほどに服飾ブランドなんだなぁと。ファブリックはわりと最初の頃から手がけてたみたいだけどバッグなどの小物や食器を手掛けるようになったのは最近のことのようです。

シンプルにデフォルメされたモチーフを大きく、鮮やかで少ない色数で表すのは北欧の伝統を受け継いだもの。柄はかわいらしく、あるいは優しく、そして立体物としての服のデザインはオシャレで洗練されてて現代的。展示されているマネキンのような細くて背の高い北欧ガールに着てほしい。
…日本人には、体型的なこともあるけど派手すぎて着れないよねー(^▽^;)

ミュージアムショップにはマリメッコ以外にもいろんな北欧ブランドのグッズが並んでて北欧フェア状態。うっかり買ってしまいそうになるなる。


マリメッコ展 -デザイン、ファブリック、ライフスタイル-
10/8(土)-11/27(日) 西宮市大谷記念美術館

西宮市大谷記念美術館
阪神香櫨園駅から徒歩5分。学校の隣です。