
誰でも楽器を持って参加できるという北欧式の音楽祭。やって来てる人の多くがバイオリンやフルートのケースを持ち歩いてました。ニッケルハルパを持ってきてる人もけっこういてびっくり。


郷の音ホールエントランス前には北欧グッズのお店や屋台が並びます。
隣の芝生エリアではプロもアマも関係なく楽器を持った人々が集い北欧伝統音楽をみんなで合奏。みんなで手を繋いでダンスも始まりました。(午前中がすごい盛り上がりだったのですが写真撮り損ねました…。)

メインステージはホール内で行われるのですが、外でもずっとダンスと音楽が続いていてまさにお祭り。ホール内では北欧音楽を奏でる日本人グループの演奏や、北欧の短編映画の上映、こども向けの読み聞かせも。いろんな場所でいろんな催しが同時進行してて時間があっという間に過ぎて行ってしまいました。
そして夕刻からはメインプログラム。エストニアの人気グループ、カーリーストリングスとスウェーデンの笛奏者ヨーラン・モンソンのステージ。立派で大変すばらしい音響設備の中で、でもまったく堅苦しくなく観客との心の距離が近くて常に笑いと手拍子が起こり、楽しさが広いホールをいっぱいにうめつくす素晴らしいステージ!終了後もロビーでサイン会もありつつミニ演奏会など、始まりから終わりまでぎっちりと音楽が詰まった素敵な催しでした(-^□^-)
北欧の音楽祭 スペルマンス・ステンマ
郷(さと)の音ホール
正式名称は三田市総合文化センター。JR三田駅から徒歩約10分。武庫川を越えてすぐ。