大英博物館展 | あさひのブログ
神戸市立博物館でやってる大英博物館展へ行ってきました。

「100のモノが語る世界の歴史」と題して。
タイトル通り100点の、大変希少価値の高いガラクタ骨董品、発掘品を展示。四大文明から現代に到るまで、年代順に世界中のコレクションを紹介してました。

が、いくら希少価値が高くても必ずしも美術品とは限らない。生活の品々も多く、本当にガラクタにしか見えなかったり、彫像はきれいすぎてニセモノっぽく見えるし…。これは歴史に興味ないと非常にキビシイなぁ~と。正直大変につまらなかった!(-゛-;)
目玉となる展示ないし。頑張って「ラムセス2世像」くらい?
挙句「クレジットカード」(2009年 アラブ首長国連邦)「サッカーユニフォームのコピー商品」(2010年 インドネシア)て・・・そんなん見るために1500円払うんかいな!これ本当に大英博物館が持ってるの?うさんくさすぎ。

唯一すごいと思えたのは、ダーウィンの乗ってた船ビーグル号にあったクロノメーターか。大航海の命綱ともいうべきクロノメーターの実物を間近で見れてよかった。(想像してたのよりずっと大きかった!)


大英博物館展 -100のモノが語る世界の歴史-
9/20-1/11(月) 神戸市立博物館


神戸市立博物館




長いものに巻かれろ