プレイヤーズソシオ #3 | あさひのブログ
昨日はグランフロント大阪でプレイヤーズソシオの「まちかどジャズ」を見てきました。
今度は広義のジャズではなく狭義のジャズ、ちゃんとスウィングしてるやつでした。

トランペット、ウッドベース、ドラムスのトリオ。第一部・第二部併せて8曲くらい、ジャズのスタンダードナンバーを演奏。「秋」と「月」をテーマに選曲したそうで、タイトルにそれらに関するワードが入ってるもの…「Fly Me To The Moon」「枯葉(Autumn Leaves)」「September In The Rain」「Polkadots And Moonbeams」などなど。

第一部はまだまだ日差しの強い時間でせせらきテラスは水浴びする子供たちでいっぱい。そんな慣れない環境のせいか出だしは気の毒なくらいカタい音で苦笑してしまったけど、だんだん本来のノリを取り戻していったようでジャズってました。わりとテンポのいいナンバーばかりだったので初めてでも聞きやすかったんじゃないかな。

トランペットの方はちょっとエンジンかかるの遅い(^▽^;) 第一部ではソロまでもガチガチで大丈夫かいなと心配してしまったけど「枯葉」がお得意だったのか、はたまたやっと開き直れたのか、そこからカッコ良く歌えるように。第二部は最初からノッてて気持ちいい音を聞かせてくれました。ベースはソロは確かに面白い味があっていいんだけど全般的に突っ走りがちなのが気になってしまった。その走りがちなベースをうまいこと手綱引いてまとめ上げてるのがドラムスで、彼がめちゃ上手!!岸田貴弘さんという方で、ジャズ・ラテン系のドラマーらしいです。見た目30歳ちょいくらい?と若く、鳴らす音もパワフルでテクニカルな感じ。彼のドラムが最初からご機嫌にジャズってたので楽しく聴けました。

日差しも穏やかになった第二部、「How High The Moon」を演奏している頃、本当に空高く月が大阪駅ビルの横に登場。



プレイヤーズソシオ(Facebook)


グランフロント大阪




長いものに巻かれろ