宇宙船地球号台風一過の青空 でも、それなりに雲あるか。 雲ってスゲェ。雄大だ。 空を見上げると、いつも同じ状態ではない。常に雲は動くし、太陽も動いている。 その動きは凄い。 たった24時間で地球は一回転し、たった365日で太陽の周りを一周する。自転しながら公転している。 その中に自分は存在している。宇宙規模で見たら、どんだけ動いているんだ。 死ぬまであと何回太陽の周りを回れるだろう。そして、太陽系も銀河の中にあって、動いている。
世の為、人の為世の中くだらないって思うのはさ、民放の夕方のニュース番組で酒井法子が保釈されるかどうかで、意味もなく警察署前から中継していたり、意味もなく酒井法子が乗っている車を追跡してみたりする映像がテレビで流れていたりする時だったりするんだよね。わざわざヘリコプターなんて使って追っかけ回してる。そして会見を生中継して、視聴率がとれてテレビ関係者は喜んでいるに違いない。 謝罪会見をネタに使っているとしか思えない。そんなことで、金が動いている。そういう場面を見ていたら、無意識に社会になんて出たくないと思う若者がいて当然かもしれない。なぜ働くのかという疑問がどうしても湧いてくる。働くとはどういうことか。仕事とは数字の為にではなく、世の為、人の為にあるのではないのか。
雲龍 今日、歩いて空を見上げたら、なんか雲の形が龍の顔に見えた。 自分には、どうしても龍の顔にしか見えない。口をあけて牙が見える。他の人には、どう見えるのだろう。 雲が何かに見える感覚は、久しぶりだ。人間の脳って不思議。