偶有性の海サークルの合宿で長野県へ。 長野は涼しくて、朝方は長袖でないと過ごせない。 一週間、仲間と共にする。仲間と言っても友達もいれば、顔だけ知っていて話をしたことがない人もいる。いずれにしても、一週間他者と生活をする。他者とは半ば予測が出来て、半ば予測が出来ない存在。茂木健一郎さんの本には、それを偶有性と呼んでいた。分かるようで、全く先が読めない世界。今、どっぷり偶有性の海に浸かっているような気がしている。それが人間の脳にとって良いことらしい。偶有性の海を泳ぐのだ。