歩くの好き? ブログネタ:歩くの好き? 参加中
地方から上京してきて、一番変わったのは歩くということ。田舎はとにかく移動手段が車か自転車で、大人になったらほとんど歩かなくなる。むしろ歩いている人が少数派のような気がする。

その世界感がどうしても嫌いだった。車がないと社会生活が出来ない感じが。でも、それってやっぱり歪んでいると思う。車が前提の社会なんて、変だ。人間が人間らしく生きるには、まず動物として当たり前の身体の動かし方をしなければいけないだろう。その当たり前が、歩くということなのだ。

都市は、電車があって駅から目的地までは歩く。それがとても気持ちが良い。地方の人より歩くことに関しては、よく動いている。

地方都市もどうせ都市化を目指すならば、公共交通に力を注いだら良いのになぁ。路面電車が街の中心に一本通っているだけでも、歩く機会が増えると思うけど。県外からも、観光客が増えると思うし。

車に乗ればそれだけ身体の自由が制限されていると自分は思うのです。