時間が空いていると、色々なことをしながら道を歩く。
初めは、空を見たり雲を見たり風を感じたり。そのうち暇になると歩きながら本を読んでみる。小説とかではなく、少し固めの本。最近は橋本治さんの「乱世を生きる~市場原理は嘘かもしれない」という新書を読んでいる。経済には限界があるということを知った。歩きながらだと難しめの本でもスラスラ読めて理解できる。
歩きながら英語とか生物とかも勉強してみた。オレには、この勉強法があっているんじゃないかと今更ながら思う。
そして、歩きながら音楽を聴く。歩きながら聴くと、音楽が染み込んでくる。
そんなこんなで一時間ほど歩いていると、いつも東京ドームの近くまで行ってしまう。
この前、椎名林檎の丸の内サディステックを聴いていたら、丁度「後楽園」という歌詞と合わさった。
東京ドームと後楽園遊園地には興味がないけど、その周辺には何故か引き寄せられる。明治の多くの作家がその近辺に住んでいたらしい。
歩いていると、不思議と気持ちがいい道がある。なぜかは知らないけど、そういうこともあるんだなと思う。
初めは、空を見たり雲を見たり風を感じたり。そのうち暇になると歩きながら本を読んでみる。小説とかではなく、少し固めの本。最近は橋本治さんの「乱世を生きる~市場原理は嘘かもしれない」という新書を読んでいる。経済には限界があるということを知った。歩きながらだと難しめの本でもスラスラ読めて理解できる。
歩きながら英語とか生物とかも勉強してみた。オレには、この勉強法があっているんじゃないかと今更ながら思う。
そして、歩きながら音楽を聴く。歩きながら聴くと、音楽が染み込んでくる。
そんなこんなで一時間ほど歩いていると、いつも東京ドームの近くまで行ってしまう。
この前、椎名林檎の丸の内サディステックを聴いていたら、丁度「後楽園」という歌詞と合わさった。
東京ドームと後楽園遊園地には興味がないけど、その周辺には何故か引き寄せられる。明治の多くの作家がその近辺に住んでいたらしい。
歩いていると、不思議と気持ちがいい道がある。なぜかは知らないけど、そういうこともあるんだなと思う。
