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夕方、秋葉原からお茶の水方面へとぶらり散歩をしていたら、タヌキ発見

昭和十三年生まれの古狸だよ
みんな、可愛がってねニコニコ

みたいなことが書かれてあったけど、正直ちょっと怖かった。可愛いような気もするけど、暗いとやっぱ怖い。
そんなことを思う今日この頃です。


さっきM-1グランプリを観た。かなり面白かった。
オードリーのあの感じは何だろう。気持ち悪くて凄い笑える。

個人的には同じ県出身のU字工事を応援していた。期待どおりの栃木ネタで面白かった。
鹿沼インターチェンジとか下野新聞とか、そんなローカルな単語を発していいのかとドキマギしてしまったけど、笑っているのは栃木県民だけじゃないんだなということに驚いて、なんか嬉しかった。

なまり方は、どうなんだろう。多少、誇張しているような気もするけど、地元に根付いている人は大体あんな感じかもしれない。普通の栃木県民は、語尾に「だべ」とかつける程度だろう。
でも、まだ流暢な栃木弁を喋る人は少なからず存在する。前に、うちのお爺ちゃんと近所のおじさんとの会話を聞いたことがあるけど、ほとんど聞き取れなかった。宇都宮のとあるガソリンスタンドのおっちゃんは、窓を拭きながら何かと話かけてくるが、訛りすぎて何を言っているかさっぱり分からない。
ホントの栃木弁は、聞き取れないんだなぁと思った。


実際はやはり、栃木弁はほとんど失われているように感じる。どこの県も同じだろうけど。
地方の文化は守らないといけないよな。俺は、栃木から離れていってる人間だからホントは何も言えないけど。

大晦日は故郷に帰ろうと思った。