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編み物を始めてみました。

これから、どんどん編んでいきたいです。

父は手先が器用だったのですが、僕は不器用なのです。

自分の根底にある何かの自信の無さは、もしかすると手先の不器用さに起因するのかもしれないと思いました。

それには、編み物が適当だろうと。

先週、大学で養老孟司先生の講演がありました。

先生は「体を使うことは下等な仕事であるという考え方をやめていただきたい」とおっしゃていました。

現代社会は脳からの出力、すなわち運動を徹底的に限定している。

母と姉に教わりながら編んでみて、なかなか難しくて楽しい作業だと分かりました。

将来、犬が着る服を作れたらなとか思います。