なんだか株価が暴落しているらしい。異常な事態なのだろうけど、それが自分とどう関係してくるのかよく分からない。
要するにアメリカの経済が悪くなって、日本にも影響が出た。円高になって輸出産業が不景気になる。海外で日本産の製品が売れなくなる。日本は資源がないから、製品を売って外貨を得るしかない。
外国で商品が売れなくなると、日本にお金が入ってこない。日本の景気が悪くなると、日本の株が売られて、株価も下がるのか。
多分、そういうことなのかな。よく分からない。株やらないから、どうでもいいとか思ってしまう。
とにかく、お金中心の説明しかされていないような気がする。そうすると、金ってなんだ?経済ってなんだ?景気ってなんだと思ってしまう。ホントに一体なんだろう。
まるでこの世界は金で動いているように見える。ホントにそうか?大事な説明が抜けていやしないか。外国から得たお金で、日本は一体何を買うのだろうか。それは、石油を主とする化石燃料じゃないのか。現代社会から石油を抜いたら何も出来なくなる。電気が止まって、車も電車も動かないし、商品を作れなくなる。都市に住んでいたら物流が止まって、食料が得られなくなる。だから、宮崎に道路を作れとか言っているんだな。
ともあれ石油の恩恵を受けて、経済が成り立っている。先行き不安というけど、いずれ石油はなくなることは分かっているから、日本の生活水準は下がるに決まっている。それでも人々が幸せに暮らせる為にどうしたらいいか。人間にとって大切なのは衣食住だろう。車もパソコンもテレビもエアコンもない生活でも、幸せな人生はきっとあるんじゃないのか。

ということをなんとなく思って、なんとなく書いてしまった。分からないことを何も調べずに分からないままテキトウに書いたから誠に無責任だ。自分の生き方と思うことが矛盾している。