今日は父の日。

久しぶりに、御線香をあげた。

最近、父の偉大さを強く感じる。

家族が路頭に迷わず生活出来るのも父のおかげである。

母が、最近までよく「ガンが憎い」と言っていた。

なぜこんなに辛く不条理なことがあるのか。
それが当たり前なのか。

自然とは何だろうか。
人類は、古来から自然と闘ってきた。

天災や病気に苦しめられてきた。

自然は中立的存在である。良いことばかりではない。

そう思うと、自然保護という言葉は変かもしれない。

それでも、交通事故で年に五千人以上亡くなっていても、社会はそれを受けいれられる。