夕方、雷が凄かった。雷は怖い。
狙い打ちされたら、どうしようといつもビクビクしてしまう。

やらなければいけない課題がある。それをやれずにいる。
そして、ついついテレビを観てしまう。

さっきキムタクのドラマを観た。内容は全然知らない。

だけど、キムタク総理が良いこと言ってた。キムタク総理は、去年まで小学校の先生をしていた。クラスではケンカやイジメがよくある。その時に言うことは、「考えよう」ということ。考えて相手に自分の気持ちを伝えよう。考えれば、「人と自分は違う」ということが分かる。同じ人間なんていない。
人が自分やそのグループと「同じ」ではないから、気にくわないとか、ムカつくとか思ってしまう。そこから衝突は生まれる。
まず、人はそれぞれ違うということを知る。そこから、初めて相手と分かち合っていこうとすることが大事なのだ。


多分、こんなこと言っていたような。

世界は「違い」で出来上がっている。よく見たら同じものなんて何一つない。
だけど、人間の脳はひたすら「同じ」を主張し繰り返す。

近頃、他人が自分のことを分かってくれないと嘆く人が増えているらしい。多分、オレもそういう所がある。
考えれば、人と自分が違っていて当然だろう。嘆くことでも何でもないと思う。