金曜ロード ショーの「耳をすませば」をガッツリ観てしまった。やっぱり何度観てもいいなぁ。小学五年の時に母と映画館に見に行ったのを覚えている。観ながらとても感激していた。母は爆睡していた。
今になって観てみると、ツッコミ所が多々ある。猫が電車に乗っていて、どんだけ行動範囲が広い猫だよとか思ってしまう。バイオリンが弾ける中学生なんてカッコ良すぎるし、杉村なんか可哀想だ。
それでも、今観ても変わらない素晴らしさがある。それは何だろうか。日本なんだけど、日本じゃない感じがする。温かみのあるアニメーション。雨の日の学校とか、冬の朝の感じとか。そうした感覚の世界が豊かに表現されている。
雫は真っ直ぐに生きているし、聖司もすごく格好いい。雫目線で見てしまうけど、聖司みたいに生きれたらいいなと憧れる。
今になって観てみると、ツッコミ所が多々ある。猫が電車に乗っていて、どんだけ行動範囲が広い猫だよとか思ってしまう。バイオリンが弾ける中学生なんてカッコ良すぎるし、杉村なんか可哀想だ。
それでも、今観ても変わらない素晴らしさがある。それは何だろうか。日本なんだけど、日本じゃない感じがする。温かみのあるアニメーション。雨の日の学校とか、冬の朝の感じとか。そうした感覚の世界が豊かに表現されている。
雫は真っ直ぐに生きているし、聖司もすごく格好いい。雫目線で見てしまうけど、聖司みたいに生きれたらいいなと憧れる。