今日は中秋の名月ですね・・・なんて書こうとしたら日付が変わってしまった( ̄□ ̄;)
まぁ、いいや。このブログは何の意味があって書いているのか自分でもよく分かりません。
意味なしです。目的ありません。
だから、長続きするはずないですね。
今の所、誰も見ていないですし。というか、見せないようにしています。自信ないからね。
確かに今日は月が綺麗です。夜風が気持ちいいです。でも、がっつり月見する気には、なんかなれん。
だって、月って年中観れるじゃないですか(。・ε・。)
つったら怒られるんだろうな・・・
ニヒリズムかなオレ。というかニヒリズムって何?使い方あってます?
私が思うのは、なんで今宵の月だけ特別扱いするのだろうということです。
七月の終わり頃に、田舎に帰った時、真夜中しばらく月観てました。
とても綺麗だったから。月が綺麗な日は今日だけじゃないですよね。
なんとか流星群がくる時だけ宇宙観て綺麗だねなんて言うんじゃなくて、特別な日じゃなくても、ふとした時に自然を観て感動することは、いくらだってあるんじゃないのですか。
北極近くまで行ってオーロラ見て感動するより、日常の中にある夕焼けを見て感動した方が、余程安上がりのような気がするんですけど。
私は実際、そんな風流な人間ではないから、そうありたいなということです。
今日を中秋の名月という特別扱いする深い理由はきっとあるのでしょうね。しらないだけで。
書いているうちに考えが変わってくるからいい加減ですわ。
徒然草の第二十一段に、「よろづのことは、月見るにこそ慰むものなれ」というのが書かれていまして、「すべての思いは、月を見ることで慰むものだ」という意味らしいです。
だから何ということではないですけど、日本人は昔から月をみて、心慰んでいたのだなと。