肺の精神の気は魄。
喜びすぎると魄が傷む。
すると気が狂い、わがままにふるまう。
肉体への影響・・・
呼吸関連の症状は現れ、
皮膚は光沢のない茶色になり、
夏に亡くなることが多い。
腎の精神の気は志。
怒りすぎは志を傷める
志が傷むと、わすれぽっくなる。
肉体への影響・・・
腰が痛んで屈伸し難くなり、
夏の土用に亡くなることが多い。
過度な恐怖は精を傷める。
精を傷むと、関節痛、冷え、遺精がおこる。
もともと、五臓は精気を貯えるところであるが、
それが精神の刺激により傷むと、
精気が散って陰は不足する。
陰は不足すると、新しい気が生成できず、
五臓の気が途絶えて、
命が終わることになる。
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