風が五臓六腑のツボに侵入したら、
ツボを通じて奥に入り臓腑を傷める。
すると、五臓六腑の「風」になるわけだ。
風が虚を衝いて片方のツボに入ったら、
片麻痺の「偏風」となる。
風が風府というツボを通って
脳に侵入したら、「脳風」となる。
目のまわりに侵入すると「目風」となる。
酒を飲んだ後で風にあたったら「漏風」となる。
房事して汗が出たときに風にあたったら
「内風」となる。
髪が濡れたまま風にあたったら「首風」となる。
風が皮膚を通して腸に入ると「腸風」となる。
風が皮膚と筋肉に間にこもると「泄風」となる。
だから風邪は、病気を起こすもと
風の変化が速いので、
風の病は放っておけば、
さらに別の病気に変わっていく。
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